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  • 土屋鞄製造所_裁断
  • 土屋鞄製造所_ミシン
  • 気仙沼ニッティング_確認
  • 気仙沼ニッティング_製作

「土屋鞄製造所」と「気仙沼ニッティング」。
私たち、2つのものづくりの会社は、使う素材や技術は異なるものの、
それぞれが人の手で、上質な素材で、一つひとつ丁寧に製品を仕立てています。

また、その製品が使う人にそっと寄り添い、身に着けていると心が落ち着くような、
その人の日常に欠かせない、相棒のようなものがつくりたいとの思いもあります。

そんなものづくりの姿勢やこだわりで共感し合う点が多かった私たちは、
このたび、一緒にコラボレーション企画を立ち上げることになりました。

気仙沼ニッティング_製品
土屋鞄製造所_革

ストーリー


今回、私たちが決めたのは、
鞄職人と編み手が互いに、
それぞれの素材と技術を使って、
「贈り物をし合う」というもの。

相手のことを想いながら、
手間や時間をかけて、
ものをつくる楽しさを
知っている私たちだからこそ、
鞄職人と編み手を主役にした
企画ができないだろうか。
日々、同じように手仕事に励む相手を、
手仕事で応援できないだろうか。
そう考えて、このアイデアが生まれました。

土屋鞄製造所は、
編み手のために革の贈り物を。
気仙沼ニッティングは、
鞄職人のために手編みの贈り物を。

相手の日々のものづくりを支えるだけでなく、
より良い製品が生まれてくる力にもなる、
そんな贈り物がつくれたら。

それぞれが贈り物を
つくり上げていくまでのストーリーを
こちらのページより、連載でお届けしていきます。

ストーリーを読んでいただくことで、
製品を買ったり、使ったりして頂くのとは
別の視点から、
私たちのものづくりのこだわりを
感じていただけたら、とても嬉しいです。

さあ、
どんな贈り物ができあがるのでしょうか。

登場人物


土屋鞄製造所

阿部さん

鞄職人歴63年。柔軟でまっすぐなハートを持つ腕利きの大ベテラン。若手職人との交流が、日々の新しい刺激に。

丸山さん

鞄づくりも得意な若手デザイナー。革の素材を生かした優しい風合いの鞄づくりを目指す。ムードメーカーかつ愛されキャラ。

気仙沼ニッティング

じゅんこさん

会社の立ち上げ時から「気仙沼ニッティング」を支える編み手さんの一人。いつでも相手のことを思いやる、「みんなのお母さん」のような存在。編み物の先生役も務める。

気仙沼を訪問
1

土屋鞄製造所 第1話

気仙沼を訪問

夏のはじめの、7月初旬。職人・阿部とデザイナー・丸山は、はるばる気仙沼へ。編み手の皆さんにお会いして、製品を編む様子や愛用の道具を見せてもらい、贈るもののアイデアやイメージを膨らませたいと考えました。

続きを読む
贈り物のアイデアを考える
2

土屋鞄製造所 第2話

編み手さんの喜ぶ「贈り物」を考える

気仙沼を訪問したことで、編み手さんたちのためにつくる「贈り物」のアイデアが浮かび始めたデザイナー・丸山。編み針用のポーチ?トレー?企画のメンバーでいろいろとアイデアを出し合いながら、だんだんと贈り物の形が見えてきて・・・。

続きを読む
  コツコツと技と想いを込めて
3

土屋鞄製造所 第3話

コツコツと技と想いを込めて

3種類の贈り物をつくることが決まり、 その試作品づくりを始めた職人・阿部。 試行錯誤を重ねながらも、 熟練の技で仕上げた試作品を一度、 気仙沼の編み手さんたちに見てもらうことになりました。 さて、その反応は・・・?

続きを読む
小さなところにも、こだわりを持って
4

土屋鞄製造所 第4話

小さなところにも、こだわりを持って

「贈り物」づくりも、いよいよラストスパートに 。内装の色を変えたり、ポケットの数を増やしたり。気仙沼の編み手さんたちが使うところを想像しながら、職人・阿部が試作品をブラッシュアップしていきます。

続きを読む
気仙沼を訪問
5

土屋鞄製造所 最終話

手仕事に寄り添う「贈り物」を

職人・阿部とデザイナー・丸山が、すっかり秋色の空気に包まれた気仙沼を訪ねたのは、10月半ばのこと。そう、いよいよ編み手さんたちに「贈り物」をお渡しする日がやって来たのです・・・!

続きを読む
西新井の、土屋鞄の工房へ
1

気仙沼ニッティング 第1話

西新井の、土屋鞄の工房へ

緑も濃くなってきた6月。編み手のリーダー・じゅんこさんと社長の御手洗は、東京・西新井にある土屋鞄の工房を訪ねました。鞄づくりに使う道具やサンプル製作の様子を見せていただき、なにを贈ろうかと2人は悩み・・・。

続きを読む
職人さんが、あたたかくいられるように
2

気仙沼ニッティング 第2話

職人さんが、あたたかくいられるように

気仙沼ニッティングのメンバーは、土屋鞄の職人さんに贈るものについて考えます。ランドセルをつくる職人さんが、冬もあたたかく仕事ができるように、どんなものを贈るといいだろう。仕事場で使うものなので、「あたたかい」だけでなく「安全」であることも大切です。

続きを読む
あの人も、この人も、よろこんでくれるもの
3

気仙沼ニッティング 第3話

あの人も、この人も、よろこんでくれるもの

「くつしたを、プレゼントしたらどうだろう」。そう思いついた気仙沼ニッティングのメンバーは、職人さんたちの意見を聞きに、土屋鞄製造所の工房に向かいました。でも、結果はNG。なぜでしょうか。使う人みんなによろこんでもらえるように、地道に、考え直します。

続きを読む
とっておきの糸を使って。
4

気仙沼ニッティング 第4話

とっておきの糸を使って

前回、プレゼントの案が白紙に戻ってしまった気仙沼ニッティングチーム。気仙沼に戻って、もう一度考え直します。新しく考えた「贈り物」は、とっておきの糸も使って、なかなかいい仕上がりになりましたよ。

続きを読む
西新井の、土屋鞄の工房へ
5

気仙沼ニッティング 最終話

あたたかさのリレー

いよいよ、「土屋鞄製造所」の職人さんたちに、「とっておきの糸」で編んだ「贈り物」をお渡しします。「とっておきの糸」とは、なんでしょうか。そして、職人さんたちは気に入ってくれるでしょうか。編み手のじゅんこさんと、社長の御手洗は、ちょっぴり緊張しながら西新井へと向かいます。

続きを読む

ストーリー・土屋鞄製造所

ストーリー・気仙沼ニッティング

気仙沼を訪問
1

土屋鞄製造所 第1話

気仙沼を訪問

夏のはじめの、7月初旬。職人・阿部とデザイナー・丸山は、はるばる気仙沼へ。編み手の皆さんにお会いして、製品を編む様子や愛用の道具を見せてもらい、贈るもののアイデアやイメージを膨らませたいと考えました。

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気仙沼ニッティング 第1話

西新井の、土屋鞄の工房へ

緑も濃くなってきた6月。編み手のリーダー・じゅんこさんと社長の御手洗は、東京・西新井にある土屋鞄の工房を訪ねました。鞄づくりに使う道具やサンプル製作の様子を見せていただき、なにを贈ろうかと2人は悩み・・・。

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西新井の、土屋鞄の工房へ
1
贈り物のアイデアを考える
2

土屋鞄製造所 第2話

編み手さんの喜ぶ「贈り物」を考える

気仙沼を訪問したことで、編み手さんたちのためにつくる「贈り物」のアイデアが浮かび始めたデザイナー・丸山。編み針用のポーチ?トレー?企画のメンバーでいろいろとアイデアを出し合いながら、だんだんと贈り物の形が見えてきて・・・。

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気仙沼ニッティング 第2話

職人さんが、あたたかくいられるように

気仙沼ニッティングのメンバーは、土屋鞄の職人さんに贈るものについて考えます。ランドセルをつくる職人さんが、冬もあたたかく仕事ができるように、どんなものを贈るといいだろう。仕事場で使うものなので、「あたたかい」だけでなく「安全」であることも大切です。

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職人さんが、あたたかくいられるように
2
コツコツと技と想いを込めて
3

土屋鞄製造所 第3話

コツコツと技と想いを込めて

3種類の贈り物をつくることが決まり、 その試作品づくりを始めた職人・阿部。 試行錯誤を重ねながらも、 熟練の技で仕上げた試作品を一度、 気仙沼の編み手さんたちに見てもらうことになりました。 さて、その反応は・・・?

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気仙沼ニッティング 第3話

あの人も、この人も、よろこんでくれるもの

「くつしたを、プレゼントしたらどうだろう」。そう思いついた気仙沼ニッティングのメンバーは、職人さんたちの意見を聞きに、土屋鞄製造所の工房に向かいました。でも、結果はNG。なぜでしょうか。使う人みんなによろこんでもらえるように、地道に、考え直します。

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あの人も、この人も、よろこんでくれるもの
3
小さなところにも、こだわりを持って
4

土屋鞄製造所 第4話

小さなところにも、こだわりを持って

「贈り物」づくりも、いよいよラストスパートに 。内装の色を変えたり、ポケットの数を増やしたり。気仙沼の編み手さんたちが使うところを想像しながら、職人・阿部が試作品をブラッシュアップしていきます。

続きを読む

気仙沼ニッティング 第4話

とっておきの糸を使って

前回、プレゼントの案が白紙に戻ってしまった気仙沼ニッティングチーム。気仙沼に戻って、もう一度考え直します。新しく考えた「贈り物」は、とっておきの糸も使って、なかなかいい仕上がりになりましたよ。

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とっておきの糸を使って
4
手仕事に寄り添う「贈り物」を
5

土屋鞄製造所 最終話

手仕事に寄り添う「贈り物」を

職人・阿部とデザイナー・丸山が、すっかり秋色の空気に包まれた気仙沼を訪ねたのは、10月半ばのこと。そう、いよいよ編み手さんたちに「贈り物」をお渡しする日がやって来たのです・・・!

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気仙沼ニッティング 最終話

あたたかさのリレー

いよいよ、「土屋鞄製造所」の職人さんたちに、「とっておきの糸」で編んだ「贈り物」をお渡しします。「とっておきの糸」とは、なんでしょうか。そして、職人さんたちは気に入ってくれるでしょうか。編み手のじゅんこさんと、社長の御手洗は、ちょっぴり緊張しながら西新井へと向かいます。

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あたたかさのリレー
5

コラボレーション企画から生まれた
「贈り物」を
皆さまにも
お届けできることになりました


土屋鞄製造所は「編み手さんの道具箱」と「編み手さんの巾着」、
気仙沼ニッティングは「職人さんのネックウォーマー」を、
12月21日(金)より数量限定で販売いたします。
デザインにも使い心地にもこだわった「贈り物」。
皆さまにもお使いただけたら、とてもうれしいです。

※販売方法の詳細は、
下記の各社WEBページをご覧ください。

実店舗にて展示を行います

12月14日(金)〜1月14日(月)まで、
以下の5店舗にて製品の展示を行うことになりました。
実際にお手にとってご覧いただける機会となりますので、
どうぞ足をお運びください。

※各店、一部カラーのみの展示となります。

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