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photography = KOSUKE ADACHI、KENJI SATO

MAKING A TRAVELERS BAG 特別コラボスタート!
TRANSIT×土屋鞄 とっておきの旅バッグを作ろう 職人の手仕事と革の魅力を活かした、土屋鞄ならではの「旅バッグ」を作ってみたい!そんな旅好きスタッフの一声から始まった今回の企画。
about TRANSIT×土屋鞄製造所
トランジットさんとは

“旅” というフィルターを通して、世界の美しい風景や文化(ファッション、食、音楽等)を紹介するトラベルカルチャーマガジン。年4回、毎号ひとつの国や地域を独特の視点から特集。いつ読み返しても色あせない、密度の高い記事がぎっしりと詰まっています。
TRANSIT OFFICIAL HP をみる
www.transit.ne.jp

土屋鞄製造所とは

1965年ランドセルメーカーとして創業。“日本の職人による丈夫で、長く使える革製品”をベースに、革の鞄・小物を広く手掛けています。製品を通して普通の毎日に楽しみや味わいをお届けできるよう、デザインや素材にもとことんこだわって仕立てています。
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TRANSIT編集部でのヒアリング。

土屋鞄のスタッフ&デザイナーで『TRANSIT』編集部にお邪魔して、まずはヒアリング。取材の時、あったらいいな、と思う機能は?サイズ感は?どんな物を入れたいですか?……と質問が次々に飛び出します。
そこで出てきた声は……
という機能面に関するご要望はもちろん、
というデザインに関するアイデアも頂きました。
どちらのアイデアも大切に。
編集部から帰り、案をじっくり練りました。
そうして決まったのは、こちら!

そして数週間…デザイン案の完成です!

主に機能面に変化を持たせながら、3種類のバッグをご提案。そして素材はどれも革×布のコンビになりました。軽さなどのスペックを意識しながらも、旅の記録をバッグに刻んでほしい、と想いをこめたデザインです。

ファスナー型ショルダー

正面に立体的なマチ着きポケットが付いたタイプ。ファスナー式で安心感抜群です。内装にはペンホルダーやカードポケットなどを配置し、小技をたっぷり効かせました。

フラップ型ショルダー

パカッとフラップを開け閉めするタイプ。革の表情がしっかり見えるのが特徴です。また、後ろのポケットは薄めの「地球の歩き方」がすっぽり入るように設計しました。

ボックス型ショルダー

革をたっぷり使用した四角いフォルム。収納スペースを2層に設計してあります。どちらもしっかり閉められるファスナー式で、前ポケットは小物が整理しやすい内装です。

TRANSIT編集部とデザイン選び。
フラップ型ショルダーに決定!

デザイン案を持って再び『TRANSIT』編集部へ。持ち歩きたいものや見た目の雰囲気、機能性を加味して、B案に決定しました!パカッと大きく開いて中身が見やすいうえ、鍵つきファスナーでセキュリティ面もしっかりおさえています。ちなみにブラジルの要素はというと……素材や色等、今後の製作過程の中でプラスしていく予定。公開まで、ぜひお楽しみに。

革×布の軽快ショルダーに、旅に嬉しい機能をぎゅっとつめました。
旅バッグ、出来上がりから販売スタートまでの工程は、土屋鞄のメールマガジンにて随時お知らせします。 ご登録はこちら

第2回目
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