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土屋鞄製造所では日本の職人技で仕立てる製品作りにこだわり「ものづくり」への思いを大切にしています。そこで「ものづくり」の楽しさを体験してもらえるよう「レザークラフトキット」を販売いたします。 自由に使えるツールボックスを一から作れるキット。 じっくり作ってずっと使える、自分だけの宝物づくりに挑戦してみませんか。

「レザークラフトキット」ができるまで

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今回の「レザークラフトキット」を担当したのは、デザイナーの丸山と、職人の阿部。
何度もデザイン変更や試作を繰り返し、製品化にたどり着くまでのエピソードを聞いてみました。

丸山「僕自身ものづくりが大好きなので、作る工程も楽しみながらずっと使ってもらえるもの、というイメージで発想を膨らませていきました。
たくさん盛り込みすぎて、ものすごく難しいものになったりもして・・・」

阿部「そうそう、デザイナー視点で考えると、遊び心があってすごく面白いアイデアが出てくるんだよね。でも実際に作ってみると、難しすぎる。 
こちらも、文句を言いながらも楽しんで作ったよ」

そんな会話を交わす2人はとても楽しそうです。

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丸山「僕が頭の中で考えて提案したものも、実際に手を動かしている職人さんの視点で見ると全然違ってくる。縫い目の位置や角の縫い方など、細かなところまで意見をもらい経験の重みを感じましたね。今回の企画を通じて、たくさんのことを学ばせてもらった気がします。どんなことでも吸収していきたい、って思いが強くなりました」

阿部「彼のような若い発想に触れると、こちらも新しい発見があるよね。話を聞いているとわくわくするよ。もう何十年も、ものづくりの仕事をしているけれど、今まで通りではいかないこともたくさんあるし毎回勉強だなって思うんだ。僕も常に新鮮な気持ちでやっているよ」

若いデザイナーの遊び心を支える、ベテランの技術力。今回のキット製作でお互いに刺激を受け、より良い関係が築かれたのを感じました。

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手縫い部分の調整や、糸の長さのバランス、作業するときの力の入れ具合など、2人で何度も意見を交わしながら、やっと今回の「レザークラフトキット」が完成しました。

たくさんの方にものづくりを楽しんでほしい、という土屋鞄の思いを込めた「レザークラフトキット」。
この夏の思い出のひとつに、ぜひ挑戦してみてください。

経験値も手先の器用さも、さまざま。
スタッフも「レザークラフトキット」を作ってみました。

  • 上級者編

  • 中級者編

  • 初級者編

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上級者編職人 野村が挑戦

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ランドセル職人を経て、現在は鞄や大人ランドセルのサンプル製作を担当している野村。
職人としてのキャリアは10年になります。
レザークラフトキットに、自分流のアレンジを加えて楽しむつもりのようです。

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丁寧にコバを塗り、乾かしたら整える。それを何度も繰り返して 作業時間トータルは5時間ほど。 ベルト部分をギボシにアレンジし、コバ塗りも施した力作の完成です。

「かなり作りごたえはありましたね。シンプルな形だからこそ細かい部分にこだわりたくて、いろいろとアレンジしてみました 次に製作する機会があれば、ステッチやコバ塗りの色をがらっと変えたり、裏地をつけたりして楽しんでみたいですね」

できあがったツールBOXは鞄作りの道具入れとして、どんどん使い込まれていきそうです。


※アレンジで使用したコバ塗り・ギボシなどのパーツは「レザークラフトキット」には含まれておりません。

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中級者編スタッフ柳沢が挑戦

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レザークラフト歴は5~6年、というスタッフ柳沢。
ものづくり好きの先輩の影響を受けて、レザークラフトが趣味になったといいます。
ネームカードケースや名刺入れなど小物の製作経験があり、細かい作業は得意のようです。

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段取りよく進めること3時間。
オリジナルのツールボックスが完成しました。

「最初に思い描いていたより、手ごわかったです。
マチを縫いつけるときに角のステッチが難しく感じましたが、強めに糸を締めるときれいに仕上がりました。高校生の息子へのプレゼントにしようと思って、イニシャルの刻印もプラスしてみました」

机の上での安定感があり文具もたっぷり入れられるペンケースとして、息子さんが使い込んでくれるのが楽しみです。店舗で開催されるワークショップでは刻印を入れるアレンジもできますので、ぜひご参加ください。
ワークショップについて詳しくはこちら >

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初級者編スタッフ髙橋が挑戦

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カメラマンの髙橋は、レザークラフト初挑戦。
経験値は少ないものの、持ち前のきっちりとした性格と細やかな仕事ぶりが、どう作品に反映されるのか楽しみです。
まずは慎重に、縫い目の位置に穴をあけていきます。

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「レザークラフトキット」に没頭すること4時間。
いよいよ完成です。

「やり始めると自分だけの世界に入り込んでいって、時間を忘れる感覚を味わいました。
最初はハンマーの力加減など悩みましたが、だんだんコツがわかってきて。
叩いたり、縫ったり、久しぶりに無心になってものづくりを楽しめました」

できあがったツールボックスは、カメラ周りの小物入れとして早速活躍しているようです。

TSUCHIYA-KABAN LEATHER CRAFT KIT TOOL BOX

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作る楽しみと、使う楽しみ。
自分だけのツールボックスを。

レザークラフト初挑戦の方にも、革にこだわりのある方にも楽しんでいただけるような「レザークラフトキット」。多目的に使えるシンプルなツールボックスを、自分の手で作り上げましょう。オリジナルのパッケージで、ものづくりが好きな方へのプレゼントにも最適です。

レザークラフトキット ツールBOXのご購入はこちら >

TSUCHIYA KABAN WORK SHOP CUSTAMIZATION

ツールボックスをカスタマイズできる、
ワークショップを開催。

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ただいま開催中!
ワークショップの様子についてはこちらから >
「レザークラフトキット」で作り上げるツールボックスを、さらに自分らしくカスタマイズしてみませんか。
留め具のアレンジや刻印ができるワークショップを実店舗にて開催します。

7月15日(土)より、白金店・鎌倉店・京都店・軽井澤工房店にて順次開催。
ご参加を希望される店舗へお電話にてご予約の上、ぜひご来店ください。
この夏の思い出や、大切な方へのギフト作りとしても。
スタッフ一同、みなさまのご参加を楽しみにお待ちしています。

※ワークショップの内容は、開封からベルトカスタマイズまでの作業となります。
「レザークラフトキット」本体の制作は含みません。

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    A ホックタイプ

    パチンという音も小気味良いホック留め。開閉のしやすさも魅力です。

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    B エンベロープタイプ

    くるくると巻く動作が楽しいエンベロープタイプ。本体とは異なる革のカラーがデザインのアクセントに。

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    オリジナル刻印

    アルファベットの大文字の刻印棒でイニシャルやちょっとしたメッセージを。
    ※アルファベットのデザインは変更になる可能性がございます。

開催期間

7月15日(土)~8月27日(日)までの、
土日祝に開催。 事前にご予約が必要になります。

白金店・鎌倉店・京都店
11:30~ / 13:30~ / 15:30~ / 17:30~

軽井澤工房店
10:30~ / 12:30~ / 14:30~ / 16:30~

※作業時間は約1時間です。(状況によって変動いたします)
※1回の定員は8名様とさせていただきます。

開催会場

7月15日(土)、16日(日)、17日(月・祝)白金店店舗ページはこちら

7月22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)鎌倉店店舗ページはこちら

8月5日(土)、6日(日)、11日(金・祝)、12日(土)、13日(日)京都店店舗ページはこちら

8月19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)軽井澤工房店店舗ページはこちら

参加費

参加費1,000円 + 「レザークラフトキット」購入費12,000円
持ち物不要
※「レザークラフトキット」は実店舗でご用意させていただきます。
事前のご購入は不要です。

ご予約について

■予約開始日■
7月8日(土)各店開店時間よりご予約受付スタート

■予約方法■
ご参加を希望される店舗へ直接ご来店、もしくはお電話にてご予約ください。
その際、ご希望のデザイン(A ホックタイプもしくはB エンベロープタイプ)をお伝えください。

・カスタマイズの作り方の都合上、ワークショップご参加前に「レザークラフトキット」を製作されたお客さまはご遠慮いただいております。恐れ入りますが予めご了承くださいませ。
・開催店舗直通電話以外でのご予約は承っておりません。
・中級者以上向けのワークショップのため、ご参加は高校生以上のお客さまに限らせて頂きます。
・参加時間内の途中退席はご遠慮いただいております。
・各時間、定員に限りがございます。ご予約状況により、参加時間帯のご希望に沿えない可能性がございます。
・ワークショップ作業中の風景をWEBやFacebookに掲載させていただくことがございます。
・駐車場のご用意はございませんので、なるべく公共の交通機関でご来店ください。軽井澤工房店のみ専用駐車場をご用意しておりますが、駐車台数に限りがございます。混み具合によってはお待ちいただく場合がございます。
・イベントに関するお問い合わせは各店舗に直接お電話ください。