新卒採用2018

土屋鞄の未来を担う
スタッフを募集します。
使う人の傍で、ともに歳を重ねられる鞄を仕立てること。
世界に誇れる「日本製」をたくさんの人にお伝えすること。
ひとつひとつを人の手で、確かな製品をお届けし続けるために、
土屋鞄のこれからを、一緒につくっていきませんか。

土屋鞄製造所について

ひとの手のあたたかさの中で、うまれて、生きる鞄を。
1965年、小さな町工場が点々とする東京の下町で、
土屋鞄のランドセルづくりは始まりました。

つくりに丈夫さを、佇まいに品格を。
その思いは、大人の鞄をつくる上でも変わりません。

単なる道具ではなく、
使う人の傍らで一緒に歳を重ね、“生きる鞄”となるために。
ものづくりの先にある、持ち主の毎日に心を寄せながら、
ひとつひとつを丁寧に、ひとの手で。

最初は11坪ほどだった小さな工房も、
少しずつ新しい仲間を迎え、お客さまと接する店舗も増えました。
職人たちが培ってきた技術を次の世代へ。
そして、メイドインジャパンの品質を世界へ。

これからも、使ってくださる方にとって、
かけがえのない存在になれるような鞄をつくり続けます。

土屋鞄製造所の事業

ランドセル

ランドセル
土屋鞄の原点とも言えるランドセルは、丈夫さと美しさが一番の要。子どもたちの6年間に毎日そっと寄り添えるよう、職人がひとつひとつ丁寧に仕立てています。また、ランドセル選びは子どもたちにとって一生に一度の経験。ご家族皆様にとっても温かな記憶になるよう、お手伝いします。
土屋鞄のランドセル サイトへ

革鞄 革小物

革鞄・革小物
「丈夫で品のある落ち着いたものをつくりたい」というランドセル作りへの想いは、大人が持つ革製品にも生きています。良質な革素材を使い、しだいに持ち主の身体になじむように。単なる道具として機能するだけではなく、使う方にとって欠かせない存在になるような革製品を目指します。
土屋鞄製造所 サイトへ

働くひと

土屋鞄で働くスタッフに、仕事への思いや日々感じることを聞きました。

職人 伊澤 次郎 入社13年目

職人伊澤 次郎 入社14年目
「どうやったら効率よく作業ができるか、そういうことは昔から意識していました。同じやり方でずっとやるだけではなく、もっと良くしたいという気持ちをもって変えていくことが、職人として必要な要素だと思います」

店舗スタッフ 對馬かおり 入社3年目

店舗スタッフ對馬かおり 入社3年目
「選ぶ時間も、使う時間も、心地よいものにしていただきたいから。お話を伺ったり、お使いいただいているところを想像したりしながら、お客さまのそばで一緒に時を刻んでいける製品を探すお手伝いをします」

募集要項

雇用形態
正社員
職種
販売
全国各地にある土屋鞄製造所のお店で、職人が丁寧に仕立てた製品の魅力をお客さまにお伝えする仕事です。ランドセル、鞄・小物の接客販売をはじめ、ディスプレイ、店内装飾や陳列、品揃え、店舗独自のイベント企画・実施、在庫管理など、店舗運営全般の仕事になります。将来的にはスタッフの教育・指導や管理、お店全体のマネジメントできる存在として活躍していただくことを期待しています。
応募資格
2018年3月卒業見込みの方
募集学科
4年制大学、大学院の全学部・全学科、短期大学、専門学校の全学部・全学科



選考フロー
まずは「キャリタス就活2018」から当社へエントリーしてください。
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<お問い合わせ>
採用に関するお問い合わせは、件名を「新卒採用応募問い合わせ」とし、下記メールへご連絡をお願いいたします。
電話でのお問い合わせは、受け付けておりません。ご了承ください。

採用専用アドレス: recruit@tsuchiya-kaban.com