新卒採用2019

土屋鞄の未来を担う
スタッフを募集します。
使う人の傍で、ともに歳を重ねられる鞄を仕立てること。
世界に誇れる「日本製」をたくさんの人にお伝えすること。
ひとつひとつを人の手で、確かな製品をお届けし続けるために、
土屋鞄のこれからを、一緒につくっていきませんか。

会社のこと

ひとの手のあたたかさの中から、生きる鞄を。
1965年にランドセルづくりからスタートした、土屋鞄製造所。
細部にこだわり、丈夫さと美しさを兼ね備えた上質なランドセルを届けてまいりました。

ランドセルづくりで大事にしている
丈夫で時が経っても持ち主に似合うデザインをという想いを、
大人が持つ鞄製作にも生かしています。

50年の間に、新しい仲間とともにお客様と接する店舗も増えました。
鞄をつくる職人だけでなくスタッフ皆がものづくりの志を心に留め、
店舗やWEBサイトを通じて、お客様に製品をお届けしています。

お子様の6年間を優しく見守るランドセル。
毎日をともに過ごして、一緒に歳を重ねる革製品。
使ってくださる方にとって、かけがえのない製品になれたら。

これからも、ひとりでも多くの方にとって
大事な存在と思っていただけるような鞄をつくり続けます。

土屋鞄製造所の事業

ランドセル

ランドセル
土屋鞄の原点とも言えるランドセルは、丈夫さと美しさが一番の要。子どもたちの6年間に毎日そっと寄り添えるよう、職人がひとつひとつ丁寧に仕立てています。また、ランドセル選びは子どもたちにとって一生に一度の経験。ご家族皆様にとっても温かな記憶になるよう、お手伝いします。
土屋鞄のランドセル サイトへ

革鞄 革小物

革鞄・革小物
「丈夫で品のある落ち着いたものをつくりたい」というランドセル作りへの想いは、大人が持つ革製品にも生きています。良質な革素材を使い、しだいに持ち主の身体になじむように。単なる道具として機能するだけではなく、使う方にとって欠かせない存在になるような革製品を目指します。
土屋鞄製造所 サイトへ

採用担当から新卒の皆様へ

【人財開発課 瀬山智久/関口由季子】

【人事部長 瀬山智久/人事部人財開発課主任 関口由季子】

2019年新卒のみなさまへお伝えしたいこと
瀬山 土屋鞄は今年で53年目を迎えます。小さな工房から始まったランドセルと鞄のブランドでしたが、月日を重ねるごとに職人やスタッフの数が増え、規模も大きくなってきました。今後は世界に通用するブランドを目指していこうと考えています。
関口 それを実現するために大切なことは、各世代の層の厚みをつくること。そのために、新卒の方を採用することが重要だと思っています。


土屋鞄は家族のような温かさが感じられる会社
関口 ランドセルが届いたお子さまから「ありがとう」のお手紙が届けば、会社のみんなで共有し、喜びを分かち合います。そんな風に会社全体のコミュニケーションが円滑なので、お客さまと接することがない職種でも、お客さまからの声にいつでも触れられる環境にあります。それは、仕事に対してのやりがいや"温かさ"につながっているのだと思います。スタッフ同士がごく自然に大切に向き合い、時に真剣にぶつかる。家族という感覚に近いかもしれません。


いろいろな職種のひとがいるから面白い
瀬山 職種と経験や価値観が異なる人たちが働いていますが、土屋鞄に対する愛情や思いを持っています。例えば、新しいことに向かい前に進もうとする時、大切なことをふと振り返える時、ものづくりやブランドについて考える時は皆同じ思いになって一つにまとまることが多いです。専門的な職種や、個性的な人たちがいて、色々なことが吸収できると思います。


変えてはいけないもの・変えていくもの
瀬山 土屋鞄では、職人が一つひとつものをつくるというアナログな部分と、デジタルなどを活用したオンライン販売やハイテクな部分が同居しています。大切なものをこれからも変えずに守っていく一方で、技術や方法を生み出し、新しいものを取り入れる。この考え方は、今年80歳を迎え、みんなに「お父さん」と呼ばれて親しまれている創業者の土屋國男から受け継いだものかもしれません。創業者は、「創意工夫を大切に、考えることを辞めたら人間つまらないよ。僕はいつもいろんなことを考えているよ」という話をよくしてくれます。


土屋鞄で働く人たちは、こんな人たち
・平均年齢34歳(20代と30代の方中心)
・ものづくりが好きな人
・感性や個性が豊かな人
・信念を持ち、それを大切にしている人
・好奇心と探求心を持ち、努力をする人
・会社のことや自分の仕事に誇りとプライドを持ち、真剣な人
・暮らしや季節を楽しむ人
・人やものを大切にする人
・わくわくすることや感動を誰かと一緒に共感できる人
・職人のこと、土屋鞄というブランドを世界に広げたいと思っている人


関口 私は入社11年目を迎えました。大変な時期も、悩むこともなかったわけではありません。でも、土屋鞄の人たちの支えがあったからこそ、今の自分があると思っています。長く働いている人が多いことや、昔も今も素敵な人が集まってくれるのは、創業者をはじめ、社長の人柄も大きいと思っています。土屋鞄の人たちは私の自慢です。

最後に
瀬山 自分が好きなもの・好きな人たちと仕事をすること、人としても豊かに成長できるように目標を持つこと、それが仕事への努力ややりがいにつながるように思います。就職には大変な決意や決断が必要ですが、自分の気持ちを大切に決めてください。そうした中で、私たちの考えに共感してくれる方、土屋鞄の一員になりたいという熱意を持っていただけた方がいたら嬉しいです。たくさんの出会いに期待しています。

新卒入社で働くひと

土屋鞄で働くスタッフに、仕事への思いや日々感じることを聞きました。

安孫子綾乃/EC運営
【安孫子綾乃/EC運営】
社歴
2年(2016年新卒入社)

卒業校
東洋大学社会学部社会学科

配属部署
KABANクリエイティブ部(EC運営チーム)
入社後すぐの配属先:KABAN・白金店勤務後、童具店・中目黒に異動、その後現職に異動

入社の理由
伝統工芸品や革製品など長く使えるものが好きで、土屋鞄のファンでした。WEBサイトや販売スタッフを通じて、ものづくりに対する姿勢や考え方を知り、自分もその思いを伝える一員になりたいと思いました。

今やっている仕事
ECサイトの在庫調整や、メルマガ配信分析、広告の配信依頼などを担当しています。

やりがいや楽しさ
配信したメルマガや広告がどれだけの人に届いて、どんな成果があったのか。それを踏まえ、次の施策をどう打つか。チームで相談しながら進めていくことに、難しさと楽しさを感じています。

土屋鞄の入社前と入社後のイメージ
「職人」というと年配の方というイメージがあったので、職人もスタッフも、若い人がたくさん働いていることに驚きました。和気あいあいとした雰囲気で、笑いの絶えない職場です。

土屋鞄ってどんな会社
創業以来受け継がれてきた、ものづくりやお客さまに対する思いはそのままに、常に新たな仕組みを模索し、取り入れていく会社です。いろいろなことに挑戦できるので、自分の可能性を広げられます。
田尻裕美/デザイナー
【田尻裕美/デザイナー】
社歴
1年(2017年新卒入社) 

卒業校
武蔵野美術大学造形学部彫刻学科

配属部署
ランドセル商品企画課 (ランドセルデザイナーアシスタント)
入社後すぐの配属先:西新井工房の工房職、社内公募で現職に異動

入社の理由
もともと、手を動かしものをつくることが好きでした。人の生活に長く寄り添えるものをつくりたいという思いがあり、入社を決めました。憧れの大人ランドセルをつくっている会社、というのも決め手の一つです。

今やっている仕事
先輩デザイナーのアシスタントをしながら、ランドセルの企画やデザインについて学んでいます。

仕事のやりがいと楽しさ
いいものを見て、自分の中に取り入れる。今はまだ勉強中ですが、そうしたものが将来、形となり、ご家族やお子さまたちに喜んでもらえたらと思うと、今からワクワクします。

土屋鞄の入社前と入社後のイメージ
入社前は、こだわりが強い職人気質なイメージと、丁寧な暮らしに寄り添う優しいイメージがありました。色でいうと「白」で、 今もそれは変わっていません。一人ひとりが誇りを持って真剣に自分の仕事に向き合っています。色で例えると「淡いオレンジ」。金木犀みたいなイメージです。

土屋鞄ってどんな会社
たくさんの人の力が集まって、やっと一つのものができる。その大切さ、おもしろさを感じる会社です。いいものをつくり出すためには、どうすればいいか。実際に手を動かす職人だけでなく、企画する人、伝える人など、働くすべての人が誇りを持って取り組んでいます。困った時にはいつでも手を差し出してくれる、温かな雰囲気が漂っています。

三田詩心/店舗スタッフ
【三田詩心/店舗スタッフ】
社歴
1年(2017年新卒入社)

卒業校
国士舘大学政経学部政治学科

配属部署
KABAN店舗運営課(自由が丘店勤務)
入社後すぐの配属先: KABAN京都店勤務後、1月に自由が丘店に異動

入社の理由
お客さまの思いを大切にしていること。また、良質な革製品を手がけることで、長くお客さまの生活に寄り添えるところに魅力を感じたから。

今やっている仕事
店舗運営に関すること(接客・販売・ディスプレイ・在庫管理など)

やりがいや楽しさ
何度も足を運んで購入を決めてくださった時をはじめ、お客さまと対話を重ね、製品選びに携われた時にやりがいを感じます。また、ご愛用くださっている土屋鞄の製品を見せてくださったり、購入時のエピソードを教えてくださったりと、お客さまと喜びを共有し合えた時も、とてもうれしいです。

土屋鞄の入社前と入社後のイメージ
お客さまを大切にしている会社、という入社前のイメージそのままの職場です。つくる人、伝える人、販売する人など、土屋鞄で働くみんなから、その気持ちを強く感じます。

土屋鞄ってどんな会社
土屋鞄で働くみんなが、自社製品に誇りを持っています。その誇りが、仕事の原動力になっています。

舟山真利子/デザイナー
【舟山真利子/デザイナー】
社歴
12年(2006年新卒入社)

卒業校
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科テキスタイル専攻

配属部署
KABAN商品企画課(KABANデザイナー)

入社の理由
大学の求人募集を見て、「おもしろそう」と思ったから。

今やっている仕事
お客さまが求めているものを企画として上げ、それを形にしています。具体的には、素材選びから始まり、デザインや図面を作成し、職人に引き渡すまでが仕事です。完成させた商品の魅力を社内外に伝えるため、販促活動にも携わります。

やりがいや楽しさ
職人と商品をつくりあげていくことに楽しさを感じます。自分一人では思いもよらないアイデアに刺激されたり、高い技術に支えられたりして、想像を超えたものが生まれるからです。そうして生まれた製品をご愛用くださっているお客さまの姿や声が励みになります。

土屋鞄の入社前と入社後のイメージ
大きなギャップはありませんでしたが、職人以外にも、たくさんの人が働いていることに驚きました。店舗スタッフやWEBサイトを制作する人、写真を撮る人など、さまざまな分野のプロがいて、土屋鞄で働く全員が職人なんだと思いました。

土屋鞄ってどんな会社
小さな工房から始まった土屋鞄は、少しずつ大きくなり、お客さまから期待されることも高くなっています。その思いに応えるため、常にみんなで「より良いものをつくりたい」と考えている人たちが集まっている会社です。みんな仲間であり、ライバルでもある。厳しいところもあるけれど、家族のような温かい雰囲気があるところは、昔も今も変わりません。

配属先の先輩たち

部署の環境や目指していることをリーダーたちに聞きました

酒井昌史/KABAN店舗運営課課長
【酒井昌史/KABAN店舗運営課課長】
社歴
10年(2007年入社)
鎌倉店、丸の内店、西新井本店などで店長を務め、現在の部署へ

店舗運営課について
店舗運営課はランドセルとKABANに担当が分かれています。それぞれがより良い店舗づくりを目指し、各店の運営サポートをはじめ、新しい取り組みを考えたり、企画を発信したりしています。また、店舗と社内の各部署をつなぐ架け橋の役目も担っています。

店舗の環境
工房を併設した西新井本店と軽井澤工房店、大人向け革鞄専門店9店舗、ランドセル専門店10店舗の全国21店舗を構えています。スタッフは20〜40代が中心で、人員は時期によって異なりますが、各店舗社員2~4名、パート2~5名ほど。優しくて親切な人が多いことが自慢です。お客さまから「ありがとう」の声をいただくことが多く、職場にはいつも笑顔があふれています。

店舗が目指しているところ
ご来店されたお客さまに、心地良い空間を提供することを大切にしています。鞄選びのお手伝いをしたり、お手入れ方法をお伝えしたり。どうしたら楽しい時間を過ごしていただけるかと常に考えています。お客さまとのコミュニケーションを通じて、一人でも多くの方に土屋鞄を好きになっていただくこと、製品を末永くご愛用いただくことを目指しています。

こんな人に来てほしい・店舗に向いていると思う人
・誰かのために何かをするのが好きな人
・人の気持ちを考えて行動しようと心掛けている人
・笑顔を絶やさず、「明るい」「元気」と言われることが多い人
・販売だけを目的とせず、お客さまやスタッフなど、人とのつながりを大切にできる人
・革製品やファッションに興味がある人

土屋鞄の好きなところ・面白いところ
明るく思いやりのある、素敵な人がたくさんいる会社です。企画から製造、アフターケアまで一貫して手掛けており、みんなで製品をつくり上げているという空気感が好きです。新しいことを積極的に取り入れる柔軟さも魅力で、アイデアや意見を形にするチャンスがたくさんあります。
山田智子/KABAN商品企画課課長
【山田智子/KABAN商品企画課課長】
社歴
5年(2012年入社)
広報、販促企画課などを経て、現在の部署へ

KABAN商品企画課について
鞄や小物のデザイン企画を担っている部署です。具体的には、企画→素材の選定→デザイン画作成→職人へ試作品作成を依頼→見積もり管理→品質・仕様チェック→製造担当への指示→社内での製品説明など。こうした工程を職人と協力し合いながら進め、お客さまへお届けする製品をつくっています。

部署の環境
デザイナー4名を含む、20~30代の9名が在籍しています。感性と個性が豊かなメンバーですが、だからこそチームワークを大切にしている部署です。お客さまに気に入っていただくこと、使っているところを想像すると、とてもワクワクします。"自分がデザインした鞄がお客さまの生活に寄り添うアイテムになること"それが一番のやりがいです。

KABAN商品企画課が目指しているところ
鞄は使ってこそ、本領が発揮されるものです。そのため、長く愛着を持って使っていただけるようなものづくりを進めています。大切なのは、素材をつくる人、鞄をつくる人など、さまざまな職人の技術と想いを形にするという姿勢。使う人の佇まいはもちろん、心まで豊かにするお手伝いが少しでもできれば、という気持ちでデザインに取り組んでいます。

こんな人に来てほしい・KABAN商品企画課に向いていると思う人
・ものづくりに対する熱量が強い
・素材やつくりに対する探究心や好奇心が強い
・熱い好奇心を持っている
・創造力が豊か

土屋鞄のデザイナーとしてデザイン力以外にも大切なこともたくさんあります。完璧でなくても、まずはアシスタントから経験をつみ、下記内容のようなデザイナーとしてのスキルを磨いていただきたいと考えています。

1.デザイン力
・素材感への感覚(質感や色合い、触感など)
→素材感【色感】を敏感に感じられることが重要
・日本だけでなく、世界のトレンドや市場の流れや他社の把握
・外観的なデザインだけではなく、使い心地や経年変化への創造も含むデザイン力。
・構造を理解できる能力
・想像した絵型をおこすこと、図面を作成する能力
→職人さんに依頼するときに自分のアイディアを指示するために最も必要なもの

2.スケジュール管理とコミュニケーション力
・発売まで社内全体で動くので、日時をしっかり守り、効率よく物事を進める意識
・情報を担うことが多いので、報告、連絡、相談がしっかりできるひと

3.プレゼン能力がある人
・自分のデザインを動かすには人を説得できるプレゼンをする力
(ストーリーを語ること、デザインへのデッサン力など)が必要です。

土屋鞄の好きなところ・面白いところ
工房にも事務所にも、「誰かの笑顔のためにがんばろう」という空気がいつも流れています。その中で、まるでリレーのようにみんなで一つのものをつくり上げ、お客さまに製品をお届けしています。年齢や経験などに関わらず、みんなが仲良く、風通しが良い職場なのも魅力の一つです。
丸山哲生/KABAN事業部本部長
【丸山哲生/KABAN事業部本部長・KABANクリエイティブ部部長】
社歴
5年(2012年入社)
店舗開発課、人事課、販促企画課を経て、現在の部署へ

KABANクリエイティブ部について
WEBサイトやカタログ、SNSなどを通じて製品の良さ、ものづくりへの想いを発信しています。VMD担当、EC運営、グラフィック・WEBデザイン、編集ライター、フォトグラファー、マネジメントのチームに分かれており、専門スキルを持ったスタッフが活躍しています。

部署の環境
スタッフは全部で20名。20~30代後半が中心です。ものづくりへの想いが強く、土屋鞄の世界観を伝えるために、新しいことにどんどんチャレンジしていく人たちの集まりです。感性が豊かで、仕事で楽しみを見つけることが上手なため、職場には明るく、温かな空気が流れています。

KABANクリエイティブ部が目指しているところ
土屋鞄は、企画・商品デザイン・製造・販売・修理を一貫して手掛けているブランドです。そこには外の人にはなかなかわからない熱い想いがあります。その想いを文章で、写真で、イラストで、空間やディスプレイで伝えるのが、この部署の役割です。目指しているのは、土屋鞄を伝えることに関してのプロフェッショナルチーム。急速に変わってゆく時代の中で、「変えるべきもの、変えても良いもの、変えてはいけないもの」をしっかりと判別しながら、半歩先を生み出す創造的な部署を目標としています。

こんな人に来てほしい・KABANクリエイティブ部に向いていると思う人
・暮らしを大切にする人
・クリエイティブで人の心を動かせると信じ、貪欲に学ぶ意欲のある人
・新しいことにチャレンジできる人、粘り強く努力できる人
・日本のものづくりを世界に広めたい人
・人の心理や行動を観察するのが好きな人
・チームプレーで何かを成し遂げることが好きな人

土屋鞄の好きなところ・面白いところ
面白いのは、職人が一つひとつ手作業を重ねて丁寧にものづくりをしているアナログな部分と、デジタルを活用したマーケティングやオムニチャネルシステムの構築など、ハイテクな部分が同居しているところ。人と人とのつながりを大事にする家庭的な温かさがあり、社内はもちろん、お客さまとの関係性を大切にしているところが好きです。

仕事・働くひとのこと

土屋鞄製造所では製品の企画から製造・販売・アフターケアまで、全て一貫して手がけています。各部門のスタッフが同じ想いを持って革製品をつくり、お客さまへお届けしています。

つくるひと

  • デザイン

    持ちやすくて、生活に根付いたバッグ。シンプルなのにどこか個性を感じる佇まい。そんなイメージに近づけるようなデザインを、いつも探っています。(舟山)

  • デザイン

    ランドセルの新色イメージの着想は、さまざまなところから。たとえば自然の美しさに触れたときに、「この色を子どもたちが身につけたら素敵だな」と思ったり。6年間似合う、落ち着きのある色であることを大事にしています。(丸山)

デザイン

デザイン

持ちやすくて、生活に根付いたバッグ。シンプルなのにどこか個性を感じる佇まい。そんなイメージに近づけるようなデザインを、いつも探っています。(舟山)

素材

素材

革の選定・仕入れを行っています。仕事をする上で気をつけていることは、企画やデザイナーなどそれぞれが何を求めているか・イメージしているかを正しく理解すること。出来上がった革がイメージ通り仕上がって来たときは、この仕事の醍醐味を感じる瞬間です。(野口)

  • つくる

    「このやり方でいいのかな」と疑問を持つことは、
    職人としてとても大事だと思う。

    どうやったら効率よく作業ができるか、そういうことは昔から意識していました。同じやり方でずっとやるだけではなく、もっと良くしたいという気持ちをもって変えていくことが、職人として必要な要素だと思います。(伊澤)

  • つくる

    年上の職人が多い中で言われ続けてたことは、「技術の出し惜しみはするな」ということでした。技術は最大限使って、それを短時間でやれるように努力しろ、って。その教えがきっかけで、スピードもクオリティも技術の一部だという考え方になりました。後輩の指導にあたるときは、こういったことも含めて伝えるようにしています。(丸)

  • つくる

    たくさんのパーツを真っすぐきれいに縫い合わせるのは難しく、覚えるのに時間がかかります。でも、やりがいのある作業なので、うまくできるように努力しています。工房にはさまざまな年代の職人がいますが、みんな一生懸命。技術や志など学ぶことは多く、刺激になります。(門井)

  • つくる

    ランドセルの背当て部分を担当しています。先輩たちに教えてもらいながら、良いものをつくれるように毎日努力を重ねています。大変だけど、楽しんでますよ。(鈴木)

つくる

つくる

「このやり方でいいのかな」
と疑問を持つことは、
職人にとって大事なことだと思う。

どうやったら効率よく作業ができるか、そういうことは昔から意識していました。同じやり方でずっとやるだけではなく、もっと良くしたいという気持ちをもって変えていくことが、職人として必要な要素だと思います。(伊澤)

お客様と接するひと

  • 店舗

    「販売」ではなく、「選ぶこと」をお手伝いするという感覚。

    製品を長く使っていただくということは、
    土屋鞄と長くお付き合いしていただくということ。
    選ぶそのときのことだけでなく、お客さまが使うところを想像して、お話や提案をします。

  • 店舗

    製品をつくるたくさんのスタッフの想いやこだわりを自分が代弁して、お客様に伝えられるということにやりがいを感じています。お伝えした内容に共感していただいたり、鞄選びのお手伝いができて「ありがとう」と言っていただけると、とてもうれしいですね。(佐伯)

店舗

店舗

「販売」ではなく、選ぶことをお手伝いする」という感覚。

製品を長く使っていただくということは、土屋鞄と長くお付き合いしていただくということ。選ぶそのときのことだけでなく、お客さまが使うところを想像して、お話や提案をします。

アフターサポート

アフターサポート

修理対応は、お客さまと1対1のコミュニケーション。
その強みを生かしてもっと密な対応、たとえば使ってくださるお客さまへ使い方や手入れの提案を、もっとできたらいいなと思います。お客さまからいただいた声を新製品企画や既存製品の改善につなげて、より良い製品をつくる循環を生み出すことを目指しています。(大西)

会社説明会

土屋鞄では今年初めて会社説明会を行います2017年11月に移転したばかりの新しいオフィスで、皆さまをお迎えしたいと思っています。土屋鞄の働く場所や、ひとやものを近くに感じていただくための会です。皆さま少し肩の力を抜いて、スーツではなく私服でお越しください。※工房(職人)の見学はありません。

内容 土屋鞄のこと(採用担当より会社説明)
仕事のこと (店舗・クリエイティブ部・商品企画より具体的な仕事内容の話)
自由時間  (皆さまもご自由に、私たちも皆さまと自由にお話をしたいと思っています。制作した販促物や製品サンプルもご用意をしてお待ちしております。)
実施日 ①3月20日(火)15:00~17:00 終了しました
②3月27日(火)15:00~17:00 終了しました
③4月10日(火)15:00~17:00 満席のため受付終了
※社内で行いますので、参加していただける人数に限りがございます。
場所 〒101-0021
東京都千代田区外神田6-8-3
株式会社土屋鞄製造所神田オフィス
応募資格 2019年3月卒業見込みの方
エントリーをお考えの方、お済の方どちらの方もご参加いただけます。
説明会当日、応募書類等のお受け取りもいたしますので、エントリーを予定して
いる方は、ぜひご持参ください。
応募方法 メール
受付アドレス recruit@tsuchiya-kaban.com
件名 「新卒会社説明会応募」 お名前
本文  ①日時の第一希望と第二希望
    ②学校名・学部
    ③お名前
締切 基本的には開催日の2日前まで申し込みは可能ですが
定員に達した時点で締め切りとさせていただきますので、なるべくお早めにお申込みください。
ご招待のご連絡 開催日の1週間前までにメールにてご連絡いたします。
開催日間近にお申込みいただいた方については、開催日の前日までに
ご連絡いたします。
※残念ながら定員になってしまった場合、ご参加いただけない方へも、
必ずメールにてご連絡をいたします。

募集要項

雇用形態 正社員
職種 総合職
(全国転勤可能な方)

配属予定先
・店舗
・KABANデザイナー(大人用鞄・小物)
・KABANクリエイティブ部
(WEBデザインやグラフィックデザイン、企画など)
配属先について ご本人の意思と私たちも活躍していただきたいと思うことを
適正と考えて、配属先を決定しています。
土屋鞄では、様々な専門的な職種の人たちがお互いを理解し合い、
ひとつになり、会社をつくっています。
頻繁なジョブローテーションはありません。
配属された部署でその職種を極めるひと、色々な部署を経験し、
ゆくゆくは総合的なブランディングに関わるひともいます。
ひとりひとりの存在と向き合って働くひとの環境を考えています。
応募資格 2019年3月卒業見込みの方
募集学科 4年制大学、大学院、短期大学、専門学校の全学部・全学科
勤務予定地 東京都千代田区 神田オフィス 
東京都足立区西新井本社
長野県佐久事業所
全国各店舗
※店舗スタッフの配属先(店舗)は内定後に決定します
※店舗以外の配属先の方は神田オフィスまたは西新井の勤務を予定していますが、長期的にみて全国転勤の可能性があります。
勤務時間 9:00~18:00 (実働8時間)
※店舗は営業時間によって異なる(シフト制)
休日・休暇 ・年末年始休暇あり
・平均5日間連続休暇取得可能
=>上記を含む年間休日116日
※店舗はシフト制・他職種は土日祝休み
※場合により土日祝出勤の可能性あり
給与 ■4年制大学卒業
月給  182,000円

■2年制大学・専門学校卒
月給  180,000円

■大学院卒
月給  184,000円

※別途、残業手当・通勤手当・賞与(年3回、3.5ヶ月分)あり
待遇・福利厚生 各種社会保険完備
昇給あり
入社後研修 工房研修でものづくりの原点を学び、店舗研修を通し製品と革のことを学び、土屋鞄のお客様の思いを感じる。この2つの研修を予定しています。
エントリー方法 下記新卒採用応募フォームに入力後、応募書類の送付をお願いします。
応募書類 ①エントリーシート自由
②自己PRができるもの(ポートフォリオ・作品など形式自由)
※選考後、作品やポートフォリオの返却を希望される場合は
メール添付または郵送時にその旨ご教示ください。
エントリー受付 3月1日~4月30日まで
※書類選考の結果は5月上旬までにメールにてご連絡いたします。

選考フロー

採用フロー

土屋鞄製造所 新卒採用応募フォーム

お名前必須
お名前のフリガナ必須
性別必須
生年月日必須
学校名必須
学部必須
卒業予定年月日必須
日中ご連絡のつく電話番号必須
メールアドレス必須

※もしかして、  ではありませんか?(メールアドレスを押すと入力フォームにセットされます。)
応募職種必須
志望動機などメッセージ必須
履歴書や職務経歴書の送付方法必須

<応募の前にご確認ください>
・応募の秘密は、厳守いたします。

・お預かりした応募情報は、弊社採用選考を行う目的以外には使用いたしません。
採用選考終了後に、責任を持って適切な方法で破棄・削除をいたします。


ご請求いただいたお客さま情報は、当社の個人情報保護方針に基づき、取り扱わせていただきます。
個人情報の保護についてをご覧ください。


(同意のチェックがない場合、「確認ページ」へ進む事ができません。)

<履歴書等の郵送先>
〒101-0021 東京都千代田区外神田 6-8-3 3F
株式会社土屋鞄製造所 神田オフィス
コーポレート本部 人事部 人財開発課

<お問い合わせ>
採用に関するお問い合わせは、件名を「新卒採用応募問い合わせ」とし、下記メールへご連絡をお願いいたします。
電話でのお問い合わせは、受け付けておりません。ご了承ください。

採用専用アドレス recruit@tsuchiya-kaban.com