1. File.4 ― 清水 祥史
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革製品
土屋鞄

世田谷区・豪徳寺のカフェバー「tokyo omo style」を経営する清水さん。ひとりでも訪れやすい雰囲気のお店には、毎日幅広い層のお客さんが来店する。いくつかの飲食店を経験し、アパレルの仕事にも携わってきた彼は、そんな、飲食やファッションといったライフスタイルをつくりだすことを仕事としていたいのだと言う。お酒、料理、内装など楽しんでもらえる工夫をし、空間をつくりだす。変わり続けていくことが、彼の変わらないスタイルなのだ。

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昨年秋に始めた、ハンバーガーが好評だ。ハンバーガーの、シンプルなつくりだからこそ誤魔化せない奥深さを楽しんで作っていると言う。目指すのは一流ではない。自分の感性を大切にして、お客さんに素直に「うまい」と言って貰えるものを提供したい。彼自身が、その開発にのめり込み、バンズ(パン)は地元の湘南藤沢から仕入れ、パティ(肉)に関しても試行錯誤を繰り返した。「ハマったらそればっかりになってしまうんです」と話す。実際に頂いたバーガーは、肉の旨味と食感、バンズとのバランスがよく、クセになりそうな味だった。「クセになる」それはこのお店にも言えることなのかもしれない。

私のスタイルを作り出すモノたち

1.グリルパン
「これでしか焼けない」という、バーガー用の鉄製グリルパン。店内で焼くため、サイズ等制限がある中で見つけた一品。

2.変わり種ビール
Caliというパイナップル風味のビールテイスト飲料。地元でよく飲んだものだという。他にも、レモンビールなど珍しいお酒も置いてある。

3.エプロン
舞台の衣装ディレクターをした際にチェコ軍のエプロンをリメイクして使ったものを、バーガーを焼くとき着用している。

4.腕時計
1970年代製造のOMEGA Seamaster。同じ豪徳寺にあるヴィンテージウォッチのお店、「L O'CLOCK」で見つけたもの。

5.サングラス
Ray-Banのサングラスは、同じ型のものをいくつか持っている。「自分の中で定番になったものは、色違いで買うことも多いんです」

6.財布
お尻のポケットに入るサイズの二つ折りの革財布。「デニムや革のような、使っていて味が出てくるものは好きですね」

7.キーホルダー
Martin Margielaのもので2年ほど前から愛用。鍵が多いので、キーホルダー派。革のベルトと、重厚な金具が気に入っている。

8.ショルダー
自転車に乗る時に使いやすい、ショルダーバッグ。明るいブラウンは、革の味が出てくるのがよくわかるから楽しいのだそう。


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