1. File.1 ― 南波 亮介
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革製品
土屋鞄

寡黙かと思いきやよく笑い、緩そうにしていても仕事には真剣。ランドセル製造に携わり3年になる、職人南波。サッカー少年だった彼がものづくりの道に進み、今では工房内でも一目置かれる職人になった。トレードマークのヒゲは、カットの長さまで決まっている。こだわるところ、そうではないところがはっきりしているのが彼らしい。気に入ったら”とことん”の自分だけのアイテムを教えてもらった。

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日々の仕事。ランドセルの製造、それに関わる進行や職人の管理までを行う。同じ形に仕上がるランドセルだが、革には個体差があり、各部品によって、作っている職人やミシンの調子も違う。手作りだからこその仕立ての難しさが楽しいのだと言う。それを助ける道具にも工夫を凝らし、握りやすさや手への負担を軽減できるよう考えている。私物では、帽子や靴、文房具など小物に思い入れが強い。ペンが好きで、書き味だけでなく機能も重視し厳選しているのだとか。

私のスタイルを作り出すモノたち

1.文房具
仕事でメモをとるためノートは必需品。お気に入りのペンを入れたロールペンケースの1つは、ゴムバンドを使った自作。

2.靴
愛用歴1年の革靴。見つけた瞬間、色味と形に一目惚れしたアイテム。靴の中でも特に革靴が好きで数多く持っている。

3.御朱印帳
寺社訪れ、朱印を押していく帳面、御朱印帳。「1年ほど前から始めた寺社巡りは意外と面白く、今年も続けて行きます。」

4.サッカーユニフォーム
小学校の時から使っている、イタリアのサッカーチーム「パルマFC」のユニフォーム。なんと20年前のシーズンのもの。

5.財布
財布は鞄に入れるので、しっかり閉じられるファスナー付きを選んだ。カードがたくさん入って使いやすい。

6.帽子
ハットやニット帽を多く持っている。「この帽子は友達が持っていて、被ってみたら似合ったので譲り受けました(笑)」

7.腕時計
黒の文字盤とオレンジの数字の色合いが気に入って購入。ベルト部分は、革で作られているところもポイント。

8.鞄
荷物が多いこともあり、土屋鞄でも1番大きいサイズのショルダー愛用。通勤もプライベートも選ばず使える。


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