1. 土屋鞄のチャリティー企画


「サイディア・フラハ」は、ケニア人のピーター・カルリさんと日本人の荒川勝巳さんが共同運営する、アフリカ・ケニアのNGO団体。ケニアのこどもや女性たちが貧困から自立できるように、養護施設や保育所、職業訓練センターなどを開き地元に根付く支援を行っています。縁あってこの「サイディア・フラハ」と出会った土屋鞄は、2008年より自分たちにできるはじめの一歩として、裁縫教室で“ものづくり”を学ぶ少女たちの支援をスタートしました。授業の一環として作られる小さなポシェットやバッグの販売を請け負い、売り上げの全額寄付という支援を続けています。この小さなチェックのバッグが彼女たちの自立の一歩になるよう、皆さまにご協力をお願いしています。 
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このチャリティーの売り上げ金は、これまでに教材となる生地や、中古ミシンの購入などに充てられてきました。女性の就職口の少ないケニアでは、洋服の仕立ての技術は職を得るために重要と考えられています。「サイディア・フラハ」では、支援金をもとに購入したミシンを卒業生に貸し出すことで、就職口となる洋裁店へ務められるよう積極的な後押しも行っています。卒業した少女たちは、2年間の裁縫教室での勉強を経て無事地元の洋裁店などに就職が決まっています。

思わず笑顔がこぼれるような、動物たちの刺繍。ひとつひとつ少女たちがつくったこのバッグは、ケニアのマサイ族の民族衣装で知られる「シュカ」という生地を使用しています。小さなお子さまはもちろん、大人の方も楽しくお使いいただけると嬉しいです。

このページでは、「サイディア・フラハ」から土屋鞄製造所へ届いたお便りや、少女たちの日常の風景を更新してまいります。
ゆっくりと不定期ではありますが、遠くケニアから届くお便りをどうぞお楽しみにお待ちください。 サイディアスマイル便りを見に行く


  • 刺繍された愛嬌たっぷりの動物たち。小さな楽しいトートです。
    チャリティー・おさんぽトート 2,000円(税込)(Sold out)

  • 動物たちの顔がアップリケになりました。ひとつひとつがとっても個性的。
    チャリティー・アップリケトート 2,300円(税込)(Sold out)

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