1. 革小物デイズ。

クタッと柔らかな手触り。ふっくらとした佇まい。
そんな革らしい愛嬌があって、小さくても存在感のある、
「トーンオイルヌメ」シリーズの革小物たち。

この初夏、新たにポーチとペンケースが仲間入りして、
ラインナップがさらににぎやかになりました。

気軽に持ち歩けて、使い方もさまざまだから、
その人らしさがにじみ出るのも革小物ならでは。

そこで、日々、自分らしい使い方を楽しむスタッフ4人の
“革小物と過ごす時間”をのぞいてみました。

一級建築士の資格を生かして、お店づくりに関わるスタッフ・丸山。お客さまに気持ち良く過ごしてもらう空間に、どう土屋鞄らしさを散りばめようか。そんなことを日々考える丸山が、アイデアを書き留めたり、内装のデザインを描いたりする時間の相棒に選んだのは、ニューフェイスの「クッションラインペンケース」。「手にしたときの、ふかっとした革の感触がたまらないのと、ちょうど良い量の筆記用具がしっかり入るんですよ」。

ペンケースの中から顔をのぞかせるのは、長年愛用している製図用のペンや定規。「きちんと自立もするので、中身の出し入れがスムーズ。毎日使うものだから、こういう心地良さって大事ですよね」。

スタッフ・永澤は、高校生のときから編み物が好きで、季節を問わず手袋やマフラーを編むんだそう。休みの日には、近所の落ち着くカフェに出掛けて、気軽に編み物を楽しむこともあるそうで、そんな時間の傍にいるのは「ループフラットポーチ」。「編む道具って、細々としたものが多いんですよね。このポーチはファスナーが付いているから、中身が出ないし、安心して持ち歩けます」。

一針ひと針、リズム良く。時を忘れて、手を動かす。「裏側のポケットに編みながら使う道具を入れておけば、必要なタイミングでさっと取り出せるのも便利。手触りが柔らかで、くるんと巻けるデザインも良いんですよね。あとは何より、この愛らしい相棒がそばにいると、ほっとするんです」。

新しい顔ぶれの「ハンディポーチ」に一目惚れして以来、毎日鞄に入れて持ち歩いているのが、スタッフ・福知。「余分な装飾がないシンプルさと、手に吸い付くような革のくったり感が気に入ってしまって。革のポーチと言うと使うハードルが高そうですが、用途も限定しないし、サイズ的にも気軽に使えるんですよね」。

そう話す福知は、イヤホンや常備薬の他に、暑い日も増えてきたので夏の身だしなみグッズを入れて、ラフに楽しんでいるそう。「ファスナーを開けるたびに、革の良い香りが漂うんですよ。しっとりとした肌触りで、革の表情も豊かだから、経年変化が楽しみ。色も艶も、自分らしい味が出てくるまで、ガンガン使いますよ」。

ものを選ぶときは、「使い心地と同じぐらい、愛着を持てるかどうかも大切」と話すのは、スタッフ・宇佐美。「ロールペンケースは、くるくると巻くのが楽しくて、形もかわいい。“毎日使いたい欲”をしっかりと満たしてくれるし、どんどん愛着が沸きますね」。

そんな宇佐美が暮らしのなかで大切にするのは、“手紙をしたためる時間”。「日々のすきま時間に、よく友人に手紙を書きます。手を動かして文字にしてみると、頭の中でぐるぐるしている考えが整理できるんです。相手とも自分とも向き合える、貴重な時間ですね」。そのひとときに寄り添うのも、このペンケース。お気に入りの万年筆も、心休まる時間も、優しく包み込んでくれる。

ポーチやペンケース、ブックカバーなど、
「トーンオイルヌメ 」の革小物は色とりどり。
あなたが日々の暮らしで一緒に過ごしたいのは、
どのアイテムですか。
どうぞ、革小物デイズをお楽しみください。


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