1. 初夏の季節に楽しみたい、ホワイトレザーのお手入れのコツ
初夏の季節に楽しみたい、
ホワイトレザーのお手入れのコツ

初夏の季節に楽しみたい、
ホワイトレザーのお手入れのコツ

風薫る季節にぴったりの、軽やかで爽やかな白色のアイテム。日々のコーディネートにもさらりと取り入れやすい万能カラーですが、汚れが付くのが不安・・・。そんな心配もあるかもしれません。そこで、今回はホワイトレザーを長く気持ち良く使っていただくために、手軽にできるお手入れの方法をご紹介します。


汚れを付きにくくする
Before Care



防水スプレーを使う

革製品を使い始める前に試していただきたいのが「防水スプレー」を使ったお手入れです。鞄や小物にシューっと吹きかけるだけの手軽さですが、防水はもちろん、汚れも付きにくくしてくれます。また、スプレーをかけることで革の表面に一つ層ができるため、汚れが付いても落としやすくなるといううれしいポイントも。ホワイトレザーの場合は特に、このビフォアケアのちょっとしたひと手間が大切になります。

防水スプレーについて詳しくはこちら>

日々のこまめなお手入れ
Daily Care



ブラッシングと乾拭きをする

日々、革製品を愛用するなかで、どうしても付いてしまう細かなほこりなどは、馬毛ブラシで優しくブラッシングして落としましょう。ほこりが溜まりやすく、汚れが目立ちやすいステッチや角の部分、折り目のところはとりわけ丁寧に。日々のお手入れとして、一番お薦めしたいのは、こまめに乾拭きをしてあげることです。乾いた柔らかい布で優しく拭いてあげるだけで、汚れが取れるのはもちろん、その防止にもなります。


汚れが付いてしまったときの
After Care



クリーナーを使う

気を付けてはいても、ついつい汚れは付いてしまうもの。そんなときは、汚れが革に染み込んでしまう前に、早めに対処することが大切です。汚れを落とす方法の一つは、クリーナーを使うこと。クリーナーの液を数滴付けた布で汚れた部分をぽんぽんと軽く叩き、汚れを浮かせたら優しく拭います。こすってしまうと色落ちしたり、汚れが広がる可能性もあるため、お気を付けくださいね。

軽い汚れの場合は、革用の消しゴムクリーナーで優しくこすって落とす方法もあります。こちらも強くこすると色落ちする場合があるので、ご注意ください。
※こちらの消しゴムクリーナー(コロニル ソフトガミ)は、土屋鞄では白金店のみお取り扱いしております。


クリーニングについて詳しくはこちら>


(注)どのお手入れ方法の場合も、まずは革製品の目立ちにくい部分でお試しください。




3つのシーンに分けてお手入れ方法をご紹介しましたが、きれいに使う一番のコツは、日々目をかけてあげること。優しく手入れをしてあげれば、それにきちんと応えてくれるのも革の魅力です。

長く気持ち良く、ホワイトレザーとの時間を楽しんでいただけますように。

19SS限定色「リコッタホワイト」は完売しました。



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