1. 私が、財布を2つ持つ「理由」

私が、財布を2つ持つ「理由」

財布と革のことをよく知る土屋鞄スタッフが、
普段、どのような財布を愛用しているのかを尋ねた前回のヒアリング。
そこで目を引いたのは、
複数の財布を使い分けているスタッフが多いことでした。

そこで今回は、使い分け派のスタッフに、
いったいどのように複数の財布を使い分けているのか、
改めて聞いてみることにしました。

どのように
お財布を使い分けていますか?

「ローテーションや場面で替える」

まずは、2つの財布を用意して、どちらか1つを持ち歩くタイプ。ローテーション制で定期的に交代させたり、TPOで選択したりするそう。中身を入れ替える手間が減るように、容量の少ないコンパクトでシンプルな財布を好むようです。

「ローテーションや場面で替える」

まずは、2つの財布を用意して、どちらか1つを持ち歩くタイプ。ローテーション制で定期的に交代させたり、TPOで選択したりするそう。中身を入れ替える手間が減るように、容量の少ないコンパクトでシンプルな財布を好むようです。

きれいに使いたい派

スタッフ・佐藤
愛用財布
「コードバン 二折財布」(旧仕様:こげ茶) 「ウルバーノ ジャケットパース」(ブラウン) 「ナチューラ ヌメ革Lファスナー」(ブラウン)

できるだけ長く、きれいに使いたいので、3つをローテーションしています。特に「コードバン」の財布は妻からのプレゼントなので、大事に使っていますね。交代のタイミングはだいたい1~2ヶ月。買い物はほぼカードで、ポイントカードはつくらない主義なので、コンパクトなタイプが好みですね。

TPOに合わせる派

スタッフ・嶋谷
愛用財布
「ウルバーノ バタフライマネークリップ」(ブラック) 「ウルバーノ チェストウォレット」(ブラック)

普段はマネークリップで、会食など少し改まった格好をするときは長札入れを使っています。自分の中でのドレスコードですね。会計を美しい所作でスムーズに済ませたいので、紙幣とカードだけが入るシンプルな設計の財布が好み。財布が目立ちすぎないように、色は黒で統一しています。

「役割を分けて、一緒に持ち歩く」

複数の財布にそれぞれ役割を振り分け、一緒に持ち歩いているタイプ。メインとサブ、家庭用とプライベート用で使い分けたり、紙幣・硬貨・カードを分別したり・・・ライフスタイルによって、いろいろな使い分けがあるようですね。

「役割を分けて、一緒に持ち歩く」

複数の財布にそれぞれ役割を振り分け、一緒に持ち歩いているタイプ。メインとサブ、家庭用とプライベート用で使い分けたり、紙幣・硬貨・カードを分別したり・・・ライフスタイルによって、いろいろな使い分けがあるようですね。

メインとサブ派

スタッフ・土岐
愛用財布
「トーンオイルヌメ クッションファスナー長財布」
(ブラウン)
「【特別製作】限定ハンディLファスナー」
(2018限定色:グリーン)

半年前まで長財布だけを使っていたんですが、一目惚れした「限定ハンディLファスナー」の購入を機に、メインとサブで使い分けています。“Lファス”はコンビニやランチに行くとき用で、必要な分だけお金とカードを移動しておきます。スマートなので食事中に邪魔にならず、重宝していますね。

楽しさ追及派

スタッフ・山田
愛用財布
「ウルバーノ バタフライマネークリップ」 「コードバン 馬蹄型小銭入れ」

粋なスタイルのマネークリップと、革と仕立ての両方に職人技の詰まった「コードバン 馬蹄型小銭入れ」のそれぞれに、元々憧れがあって。だから2個持ちは、自分の「使いたい」を追求した結果なんです。ただ色は飽きのこない黒で揃えて、統一感を出しました。あと、スマートフォンのアプリでICカードやポイントカードが要らなくなったので、マネークリップの容量がぴったり。自分の会計スタイルに合わせながら、2個使いの楽しさを満喫しているところです。

家計と自分の派

スタッフ・鎌野
愛用財布
「クラルテ ポケットロングウォレット」(グレー) 「ナチューラ ヌメ革Lファスナー」(チョコ)

以前は家計用だけでしたが、夫婦共にお小遣い制にしたので、自分用に“Lファス”を持つようにしました。家計用の長財布にはお金の他に、いろいろなお店のポイントカードやクーポンなどをまとめて。自分用の“Lファス”には、クレジットカードとある程度の現金、そして鉄道のICカードを入れて、定期入れ兼用の財布にしています。平日は帰りの買い物の時以外、“Lファス”だけで済ませられるので、楽になりましたね。

財布を使い分ける理由やメリットは、十人十色。
いろいろなスタイルがあって面白いですね。
1つ持ち派の皆さまも、よろしければどうぞご参考に。


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