1. URBANO 新たに2つのビジネスバッグが登場
URBANO
新たに2つのビジネスバッグが登場 URBANO
新たに2つのビジネスバッグが登場

URBANO
新たに2つのビジネスバッグが登場

上質感あふれるイタリアンレザー。洗練されたフォルム。無駄のないシンプルなデザイン。そんな「URBANO」(ウルバーノ)シリーズの長所を生かした待望の新作がこの秋、2つのビジネスバッグとなって登場する。

都会的な雰囲気で魅せる縦型の「ダパートールトート」。スマートさと機能性を兼備する「レイキッシュクラッチ」。どちらも熟練職人の手技を生かし、ディテールにまでこだわったレザーアイテムだ。

DAPPER
TALL TOTE

RAKISH
CLUTCH

「ダパートールトート」は、一枚革を贅沢に使い、縦・横の長さの絶妙なバランス感を意識。無駄のないシンプルなフォルムが、スーツやジャケットスタイルを引き締め、ビジネスパーソンにふさわしい気品と知性を添えてくれるだろう。握りやすいハンドルや荷物がすっきりと収まるマチ幅など、使い心地も追求した。

「レイキッシュクラッチ」は、スマートな見た目と機能性を重視。サブバッグとしてはもちろん、ランチやミーティングなどちょっとした外出時に連れ出して、さりげなく、その存在感をアピールしたい。手にしっくりとなじむクッション入りのボトムと曲線美も味わえる、洒脱でエレガントな相棒だ。

DAPPER TALL TOTE

「ダパートールトート」は、一枚革を贅沢に使い、縦・横の長さの絶妙なバランス感を意識。無駄のないシンプルなフォルムが、スーツやジャケットスタイルを引き締め、ビジネスパーソンにふさわしい気品と知性を添えてくれるだろう。握りやすいハンドルや荷物がすっきりと収まるマチ幅など、使い心地も追求した。

RAKISH CLUTCH

「レイキッシュクラッチ」は、スマートな見た目と機能性を重視。サブバッグとしてはもちろん、ランチやミーティングなどちょっとした外出時に連れ出して、さりげなく、その存在感をアピールしたい。手にしっくりとなじむクッション入りのボトムと曲線美も味わえる、洒脱でエレガントな相棒だ。

DAPPER TALL TOTE

1つの鞄の中で、品格と機能性がしっかりと両立できるのは、一見表からは見えにくい、ディテールにこだわってこそ。そしてそれを実現可能にするのは、職人による熟練の技と心意気だ。まずは、「ダパートールトート」のサンプル製作を担当した職人・丸に、そのディテールへのこだわりを聞いてみた。

鞄全体を引き締める、
握り心地の良いハンドル

シンプルなデザインを引き立たせ、独特の存在感を示す「ハンドル」。握りやすさの追求に加えて、見た目の要素も考慮した結果、適度な厚みを持たせたのがこだわりだ。手へのなじみやすさと、ほど良い弾力性を出すため、芯材にはヌメ革部分を採用。それを数枚重ねて仕上げるが、厚みに差が出ないよう、革の漉き具合を一枚いち枚均一に整えている。さらに強度を持たせるため、力の強いミシンを使い、極太糸でしっかり縫製。そのステッチは鞄全体を引き締めるアクセントにもなっている。

一枚革とコバの美しさで魅せる、
ファスナー周り

中身が見えてしまわないよう、天マチは開閉自由なファスナー仕様。その両側を一枚革で仕立て、コバも美しく磨き上げることで、ビジネスバッグにふさわしい上品さを演出した。開け閉めや荷物の出し入れで負荷がかかりやすい部分でもあるため、縁の部分に幅0.2ミリほどの芯材を入れて補強。ステッチも工夫するなど、強度もしっかりと加えている。

スマートなフォルムを引き立てる
パイピング

内側へのたわみ方が美しい曲面に仕上がるよう、つり合いを取りながらマチを張り込んだ。これは力加減が調節できる手作業だからこそ成り立つ工程で、熟練の職人技が要求される。この作業により、マチが外側にふくらまず胴板がすっきりと見え、縦型の美しいデザインが引き立つ。また、胴板の縁にパイピングを施すことで、革の柔らかさの中にもエッジを効かせ、スマートな佇まいに。



鞄の底に近い端の部分は傷みが出やすいため、革を2枚重ねてパイピングを施し、強度をプラス。またハンドルと同じ極太糸で縫製することで、デザインの統一性を意識した。

鞄の底に近い端の部分は傷みが出やすいため、革を2枚重ねてパイピングを施し、強度をプラス。またハンドルと同じ極太糸で縫製することで、デザインの統一性を意識した。

RAKISH CLUTCH

続いて、「レイキッシュクラッチ」のサンプル製作を担当した職人・佐々木にも、つくり手の視点から見た細部へのこだわりを聞いた。

優雅な所作へと導く、
L字型ファスナー

L字型ファスナーは大きく開いて視認性が高く、出し入れしやすいのが利点。ただ不用意に開き過ぎないよう、ファスナーを左右に広げてもスライダーが動かないつくりになっている。また、ファスナーが付いている側と二つ折りのマチが付いている側とでマチ幅やコバの厚さが変わらないよう、革の漉き具合や張り込みの具合を調整。左右のバランスを整えることで、スマートな印象に仕上げている。

絶妙な柔らかさで手になじむ、
クッション部分

手で底を支えて持つ仕様のため、最もこだわったのが鞄の底の「クッション」部分だ。柔らかい芯材と固い芯材を組み合わせることで、手に触れた時に優しく受け止めてくれる構造に。革の厚みを工夫し、シワが出ないようにしたり、絶妙なふっくら感を出したりと、細かな点にも配慮した。 経年変化 が楽しめる革のため、使えば使うほど色艶が増し、時間を経るごとに独特の味わいが生まれてくる。

エレガントな雰囲気をつくる、
細やかなパイピング

すっきりとエレガントなフォルムを目指し、鞄の縁にはパイピングの処理を。角の部分は特にシワが寄りやすく、手や道具を使って整えている。



さらに、角はカーブに沿って処理するため、幅を均等にすることにも注力する。美しい仕上がりは、熟練職人の手技の証。

さらに、角はカーブに沿って処理するため、幅を均等にすることにも注力する。美しい仕上がりは、熟練職人の手技の証。

URBANO FACTORY
職人による
実演イベントを開催

東京・西新井本店にて、土屋鞄の職人たちが「ウルバーノ ダパートールトート」の製作実演を行います。手仕事の様子を近くで見たり、製品のこだわりを聞いたり。そんな鞄づくりの裏側を間近でご体感いただける機会となります。皆さまのご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

イベント詳細


日時 : 10/13 (土) 、10/20 (土)
10:00〜18:00
場所 : 西新井本店 (東京・足立区)

ACCESS

お店へのアクセス

土屋鞄製造所・西新井本店

〒123-0841 東京都足立区西新井7-15-5
03-5647-5124 (店舗直通)
0120-907-647 (お問い合わせ)

営業時間:10:00〜18:00 / 定休日:毎週火曜日

詳細はこちら >

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