1. スタッフも「レザークラフトキット」をつくってみました。
スタッフも「レザークラフトキット」をつくってみました。

経験値も手先の器用さも、さまざま。

スタッフも「レザークラフトキット」をつくってみました。

革

初級者編

スタッフ髙橋が挑戦

レザークラフト

カメラマンの髙橋は、レザークラフト初挑戦。
経験値は少ないものの、持ち前のきっちりとした性格と細やかな仕事ぶりが、どう作品に反映されるのか楽しみです。
まずは慎重に、縫い目の位置に穴をあけていきます。

レザークラフト

「レザークラフトキット」に没頭すること4時間。
いよいよ完成です。

「やり始めると自分だけの世界に入り込んでいって、時間を忘れる感覚を味わいました。
最初はハンマーの力加減など悩みましたが、だんだんコツがわかってきて。
叩いたり、縫ったり、久しぶりに無心になってものづくりを楽しめました」できあがったツールボックスは、カメラ周りの小物入れとして早速活躍しているようです。


革

中級者編

スタッフ柳沢が挑戦

レザークラフト

レザークラフト歴は5~6年、というスタッフ柳沢。
ものづくり好きの先輩の影響を受けて、レザークラフトが趣味になったといいます。
ネームカードケースや名刺入れなど小物の製作経験があり、細かい作業は得意のようです。

レザークラフト

段取りよく進めること3時間。
オリジナルのツールボックスが完成しました。

「最初に思い描いていたより、手ごわかったです。
マチを縫いつけるときに角のステッチが難しく感じましたが、強めに糸を締めるときれいに仕上がりました。高校生の息子へのプレゼントにしようと思って、イニシャルの刻印もプラスしてみました」

机の上での安定感があり文具もたっぷり入れられるペンケースとして、息子さんが使い込んでくれるのが楽しみです。


革

上級者編

職人 野村が挑戦

レザークラフト

ランドセル職人を経て、現在は鞄や大人ランドセルのサンプル製作を担当している野村。
職人としてのキャリアは10年になります。
「レザークラフトキット」に、自分流のアレンジを加えて楽しむつもりのようです。

レザークラフト

丁寧にコバを塗り、乾かしたら整える。それを何度も繰り返して
作業時間トータルは5時間ほど。ベルト部分をギボシにアレンジし、コバ塗りも施した力作の完成です。
「かなりつくりごたえはありましたね。シンプルな形だからこそ細かい部分にこだわりたくて、いろいろとアレンジしてみました。次に製作する機会があれば、ステッチやコバ塗りの色をがらっと変えたり、裏地をつけたりして楽しんでみたいですね」

できあがったツールBOXは鞄づくりの道具入れとして、どんどん使い込まれていきそうです。

※アレンジで使用したコバ塗り・ギボシなどのパーツは「レザークラフトキット」には含まれておりません。

レザークラフト

つくる楽しみと、使う楽しみ。
自分だけのツールボックスを。

レザークラフト初挑戦の方にも、革にこだわりのある方にも楽しんでいただけるような「レザークラフトキット」。多目的に使えるシンプルなツールボックスを、自分の手でつくり上げましょう。オリジナルのパッケージで、ものづくりが好きな方へのプレゼントにも最適です。

「レザークラフトキット ツールBOX」の
ご購入はこちら >


レザークラフト
いつもお世話になっているあの人へ。
感謝の気持ちを込めたギフトを送ってみませんか?
ものづくり
「レザークラフトキット」を担当したデザイナーの丸山と職人の阿部。製品化にたどり着くまでのエピソードを聞いてみました。
レザークラフト
「レザークラフトキット」を通じて生まれた親子のつながりをご紹介します。
ものづくり
中級者向けのつくりごたえのある「レザークラフトキット」。お客様をサポートするためのつくり方動画もご用意しています。
TOP
Share