1. File.10 キャンバススニーカー


いろんな「もの」のお手入れ

File.10 キャンバススニーカー

丈夫だからついつい履きこんでしまうキャンバス素材のスニーカー。頼もしい存在だからこそ、お手入れをして大切に履きたいものです

スニーカー

●定期的なケア
・紐は先に外し、手もみで洗い別で干しておきます。靴本体は汚れが落ちやすいよう、バケツなどの容器に40度くらいのお湯を入れ、30分くらいつけます。
・洗濯用の洗剤か、またはスニーカー専用の洗剤をお湯に溶かします。
・汚れが気になる部分をブラシでこすり洗い、何度かお湯をすすいで靴についた洗剤を落とします。
・タオルなどで拭き水気を取った後、風通しの良い日陰で乾かします。

●保管するときの注意
・靴に大敵なのが湿気。スニーカーの場合扱いやすさからたくさん歩く日にも履きがちですが、長時間履くことによって靴に染み込む「汗」も傷みの原因に。数日履いたら新聞紙などを入れ湿気を取ること。そして適度に下駄箱の換気もおすすめします。

綺麗な靴を履くだけで、不思議と足取りも軽やか、気持ちが良い一日を過ごせる気がするものです。定期的にお手入れをして、お気に入りを長持ちさせましょう。

※今回ご紹介したお手入れ方法は、あくまでキャンバス素材のものに限ります。素材によってお手入れ方法は異なりますので、ご愛用の靴に合ったお手入れをお願いいたします。

ワンポイント!

スニーカー

靴を乾かす祭直射日光に当てると素材が劣化する場合も。必ず日陰で干しましょう。



前のお手入れへ

TOP