1. 折井淳平さん・枝里子さん/ハンディトート
ハンドバッグ

土屋鞄と暮らすひと  折井淳平さん 折井枝里子さん

ご夫妻でデザイナーのおふたり。会社でのお仕事の他に、「Ori Design」として活動中。HPでは、おふたりの生活風景や世界観を垣間見られるオンラインストア「Ori Store」も運営している。今回はそれぞれご愛用中の革アイテムについてお伺いしました。

革

「かさばらず革の変化も楽しい。絶妙な贈り物でした」

以前土屋鞄でやっていた「絵本大賞」の副賞で、このペンケースを頂いたんです。大賞は逃してしまったんですが、嬉しかったですね。
なかなかお金をかけられていない物だったので、絶妙な贈り物でした。使い始めてもう大体4年くらい経ちますが、気づいたら色がじんわり変化していたという感じです。最初はもっと肌色っぽい色でした。ほぼ毎日つかっていて普段は気にしていないんですが、こう改めてみると長く使えていて良いですね。
容量は少なめで、ペンを厳選して入れられるのが自分には合っていると思いました。かさばらないし、革の変化も楽しいし。ギフトには鉄板なのではないでしょうか。

「バッグができるまでのストーリーも含めて、気に入っています」

このバッグは旦那さんから貰いました。いつもよく使っているのがこのくらいのサイズ感で、しぜんに使えていますね。重くなると嫌なので、できるだけ中身は軽く。ちょっとした買い物とかによく持っています。
シンプルなんですが、革の変化がいいなって。長く使うほど楽しみが増えていくのって良いですよね。

あと、私は物の背景を調べるのが好きで。
物がいっぱいある中で、何がいいのかわからなくなるじゃないですか。だから私の中でのルールみたいなもので、その物の背景を選ぶ参考にしているんです。
その点、このバッグは日本の職人さんが作っていて、ランドセル屋さんから始まったという歴史もあって……。
貰い物ではあるんですが、背景も含めて気に入っています。やっぱりそういうストーリーが物への信頼に繋がっていくと思うんです。信頼できる大好きなものを取り入れながら、暮らしを楽しくしていきたいなって思います。

革


会社で毎日使っているペンケース。段々と色が深まり、細かなキズも良い味わいに。
Natura ヌメ革ファスナーペンケース


使い始めて3年。じんわり艶がでてきて、革もよりなめらかに。お買い物のパートナーとして活躍中です。
ユニックリベルタ ハンディトート (sold out)

(2013年9月)

TOP