1. No.05 情熱ランナー

革職人

コツコツつくって50余年の工房を、ウロウロとしてみます。
つくる職人、使う道具、できあがったものに近づいたり離れたりしながら、
工房の音や声、匂いを綴るコラムのような、ちょっとしたよもやま話です。

工房

2013/10/18

情熱ランナー

キンモクセイの匂いが風に漂うと、子どもの頃の運動会を思い出します。運動神経がはじける白熱のリレー、校庭の白線と砂ぼこりが目に沁みる。ああ、懐かしや遠い日の記憶。

真っさらな紙にひくデザイナーの線は、ものづくりのスタートライン。製品がお客さまの元へ届いたら、「ゴール!」と声をかけてください。


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