1. 縁にひかる職人技
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その機能もさることながら、やっぱり一番注目して欲しいのはこの「縁」の美しさ。革のお財布は革を切った所をコバ塗りで仕上げているものも多いですが、このお財布は、「くるみ玉」と呼ばれる技法を使っています。ステッチを境に二枚の革が使われていて、外側は細く切った革をぐるりと巻いているんです。丁寧に仕上げられた側面は、目立ちにくいんだけど、実はかなり贅沢。高度な職人技が必要です。ついつい見落としがちなんですが、細かいところまで実に綺麗に仕上がっているお財布です。

外側のバッファロー革のちょっとワイルドな印象と、内側の透明感のあるヌメ革とのコントラストも、また魅力。ちなみにバッファロー革はキメが細かく美しい、若い水牛のものだけを使っています。小さい革なので、一枚で10本程度しか財布を作ることができません。革に作りに、贅沢さを目いっぱい楽しんで欲しいお財布です。


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その機能もさることながら、やっぱり一番注目して欲しいのはこの「縁」の美しさ。革のお財布は革を切った所をコバ塗りで仕上げているものも多いですが、このお財布は、「くるみ玉」と呼ばれる技法を使っています。ステッチを境に二枚の革が使われていて、外側は細く切った革をぐるりと巻いているんです。丁寧に仕上げられた側面は、目立ちにくいんだけど、実はかなり贅沢。高度な職人技が必要です。ついつい見落としがちなんですが、細かいところまで実に綺麗に仕上がっているお財布です。

外側のバッファロー革のちょっとワイルドな印象と、内側の透明感のあるヌメ革とのコントラストも、また魅力。ちなみにバッファロー革はキメが細かく美しい、若い水牛のものだけを使っています。小さい革なので、一枚で10本程度しか財布を作ることができません。革に作りに、贅沢さを目いっぱい楽しんで欲しいお財布です。

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