1. 採用情報

採用情報

土屋鞄製造所では
スタッフを募集します。

創業者からのメッセージ

創業者からのメッセージ

- 創業者からメッセージ -
私たち土屋鞄製造所は、
丈夫で品格のある良いものをつくりたい、
楽しみに待っている方に喜んでもらいたいという気持ちを持って、
これまでランドセルや鞄を全力で作り続けてまいりました。

製品をつくって満足するのではなく、
その先にいるお使いになるお客様のことを考え抜いているか。
そのことが大事だと考えます。

仕事は、失敗しなければわからないこともたくさんあります。
成長のための失敗は、決して惜しくはありません。
これから先の土屋鞄のものづくりを担う、
強い想いを持った方が一員になってくれることを、楽しみにしています。

会社のこと

ひとの手のあたたかさの中から、生きる鞄を。
1965年にランドセルづくりからスタートした、土屋鞄製造所。
細部にこだわり、丈夫さと美しさを兼ね備えた上質なランドセルを届けてまいりました。

ランドセルづくりで大事にしている
丈夫で時が経っても持ち主に似合うデザインをという想いを、
大人が持つ鞄製作にも生かしています。

50年の間に、新しい仲間とともにお客様と接する店舗も増えました。
鞄をつくる職人だけでなくスタッフ皆がものづくりの志を心に留め、
店舗やWEBサイトを通じて、お客様に製品をお届けしています。

お子様の6年間を優しく見守るランドセル。
毎日をともに過ごして、一緒に歳を重ねる革製品。
使ってくださる方にとって、かけがえのない製品になれたら。

これからも、ひとりでも多くの方にとって
大事な存在と思っていただけるような鞄をつくり続けます。

土屋鞄製造所の事業

ランドセル

ランドセル
土屋鞄の原点とも言えるランドセルは、丈夫さと美しさが一番の要。子どもたちの6年間に毎日そっと寄り添えるよう、職人がひとつひとつ丁寧に仕立てています。また、ランドセル選びは子どもたちにとって一生に一度の経験。ご家族皆様にとっても温かな記憶になるよう、お手伝いします。

革鞄 革小物

革鞄・革小物
「丈夫で品のある落ち着いたものをつくりたい」というランドセル作りへの想いは、大人が持つ革製品にも生きています。良質な革素材を使い、しだいに持ち主の身体になじむように。単なる道具として機能するだけではなく、使う方にとって欠かせない存在になるような革製品を目指します。

仕事・働くひとのこと

土屋鞄製造所では製品の企画から製造・販売・アフターケアまで、全て一貫して手がけています。
西新井の本社は工房・店舗・事務所がひとつの建物でつながっているため、すぐに顔をあわせて話し合える、風通しの良い環境です。各部門のスタッフが同じ想いを持って革製品をつくり、お客さまへお届けしています。

つくるひと

  • デザイン

    持ちやすくて、生活に根付いたバッグ。シンプルなのにどこか個性を感じる佇まい。そんなイメージに近づけるようなデザインを、いつも探っています。(舟山)

  • デザイン

    ランドセルの新色イメージの着想は、さまざまなところから。たとえば自然の美しさに触れたときに、「この色を子どもたちが身につけたら素敵だな」と思ったり。6年間似合う、落ち着きのある色であることを大事にしています。(丸山)

デザイン

デザイン

持ちやすくて、生活に根付いたバッグ。シンプルなのにどこか個性を感じる佇まい。そんなイメージに近づけるようなデザインを、いつも探っています。(舟山)

素材

素材

革の選定・仕入れを行っています。仕事をする上で気をつけていることは、企画やデザイナーなどそれぞれが何を求めているか・イメージしているかを正しく理解すること。出来上がった革がイメージ通り仕上がって来たときは、この仕事の醍醐味を感じる瞬間です。(野口)

  • つくる

    「このやり方でいいのかな」と疑問を持つことは、
    職人としてとても大事だと思う。

    どうやったら効率よく作業ができるか、そういうことは昔から意識していました。同じやり方でずっとやるだけではなく、もっと良くしたいという気持ちをもって変えていくことが、職人として必要な要素だと思います。(伊澤)

  • つくる

    年上の職人が多い中で言われ続けてたことは、「技術の出し惜しみはするな」ということでした。技術は最大限使って、それを短時間でやれるように努力しろ、って。その教えがきっかけで、スピードもクオリティも技術の一部だという考え方になりました。後輩の指導にあたるときは、こういったことも含めて伝えるようにしています。(丸)

  • つくる

    たくさんのパーツを真っすぐきれいに縫い合わせるのは難しく、覚えるのに時間がかかります。でも、やりがいのある作業なので、うまくできるように努力しています。工房にはさまざまな年代の職人がいますが、みんな一生懸命。技術や志など学ぶことは多く、刺激になります。(門井)

  • つくる

    ランドセルの背当て部分を担当しています。先輩たちに教えてもらいながら、良いものをつくれるように毎日努力を重ねています。大変だけど、楽しんでますよ。(鈴木)

つくる

つくる

「このやり方でいいのかな」
と疑問を持つことは、
職人にとって大事なことだと思う。

どうやったら効率よく作業ができるか、そういうことは昔から意識していました。同じやり方でずっとやるだけではなく、もっと良くしたいという気持ちをもって変えていくことが、職人として必要な要素だと思います。(伊澤)

お客様と接するひと

  • 店舗

    「販売」ではなく、「選ぶこと」をお手伝いするという感覚。

    製品を長く使っていただくということは、
    土屋鞄と長くお付き合いしていただくということ。
    選ぶそのときのことだけでなく、お客さまが使うところを想像して、お話や提案をします。(関口)

  • 店舗

    製品をつくるたくさんのスタッフの想いやこだわりを自分が代弁して、お客様に伝えられるということにやりがいを感じています。お伝えした内容に共感していただいたり、鞄選びのお手伝いができて「ありがとう」と言っていただけると、とてもうれしいですね。(佐伯)

店舗

店舗

「販売」ではなく、選ぶことをお手伝いする」という感覚。

製品を長く使っていただくということは、土屋鞄と長くお付き合いしていただくということ。選ぶそのときのことだけでなく、お客さまが使うところを想像して、お話や提案をします。(関口)

アフターサポート

アフターサポート

修理対応は、お客さまと1対1のコミュニケーション。
その強みを生かしてもっと密な対応、たとえば使ってくださるお客さまへ使い方や手入れの提案を、もっとできたらいいなと思います。お客さまからいただいた声を新製品企画や既存製品の改善につなげて、より良い製品をつくる循環を生み出すことを目指しています。(大西)

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