1. Care for Partner.

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Care for Partner.

CATEGORY:  休日の過ごし方

ちょっとお手入れでも。

すっかり暑さが和らいで、街を歩く人たちも秋のよそおいにスイッチしましたね。
今日は、革製品を気持ちよく使い続けるために覚えておきたい、ちょっとしたコツをご紹介します。

まずは、ときどき休息を与えてあげましょう
毎日同じ鞄を使い続けると、革もくたびれてしまいます。

休ませる際に気をつけたいことは、次の2つ。

①中身を出す
休日に中身を出して荷物の重さから解放。このとき、鞄の中には丸めた紙などを入れておくと、湿気取りと型崩れ防止になります。

②長期間しまう場合は湿気に注意
埃がついたり他の素材と癒着したりすることを避けるため、製品が包まれていた袋に入れます。コットンや不織布など、自然な通気性のある袋がいいですね。

使ったあとの鞄、ぽんと放置していませんか。

革の鞄をもっときれいに使い続けるために、日々の乾拭きがおすすめ。
表面の埃が落ちて、ツヤも増しますよ。

使う布は、できるだけ柔らかいものを。
着古したコットンのTシャツなどを再利用するのもよいですね。

一日の終わりに、鞄の様子を見ながらサッとできるお手入れ。
習慣にすれば、大切な鞄がよりきれいに、もっと長く付き合えるはずです。

ますます深まる秋。

革製品のお手入れは、乾燥しやすいこれからの季節が最適なのだとか。
買ってからしばらくお手入れをしていないな、という方は、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

土屋鞄製造所の「ライブラリー」では、この他にもお手入れ方法をご紹介しています。
ぜひご覧ください。


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