ContentsTOP職人の道具箱
   
 
 


匠と道具の必然性とは? 職人の道具箱を拝見!
職人が手にする様々な道具には、たくさんの思いやこだわりがいっぱい詰まっているのです。

職人にとって「道具」とは?道具箱を通して見える職人の素顔に迫ります。

 
“SINGER” 今もなお...... 変わった形の凄いやつ
工房で、今なお使われつづけている1台の古いミシン「シンガー」。変わらないその魅力とは? 「このミシンがないと、ダメなんだ」 職人にそこまで言わせるミシンとはいったい......。
 
研ぎ澄まされる刃先 棚の片隅の、不思議な道具
「革包丁を見れば、その職人の腕がわかるよ」  命の次に大切な革包丁。 40数年、バリバリ現役。さて、このアイデアグッズは、いったい何をするため?
 
小さな缶のストーリー 頑固に居座る、工房の住人
一見、ギョッとする風貌の私、実は元「粉ミルクの缶」なんです。小さな缶のあったか〜いお話を。 どんな職人も、一度はコレに痛い目にあわされる!? そんな真っ黒い機械のお話です。
 
道具たちの背くらべ 糸への思いやりが......
高さ10cmの世界から聞こえる僕たちの楽しい会話に、そっと耳を澄ましてみて下さい。 ミシンにクルッと巻かれた、ハチマキみたいな布。ただの布ではないですよ!?
 
職人の大切なともだち 握られるよろこび
床にあぐらをかいて作業する、日本の職人ならでは!僕らをただの「台」と、あなどるなかれ。 職人の手の中で、ギュッと握りしめられる小さな僕ら。でも僕らには、大事な大事な役目が......。
 
"おちょこ”たちのつぶやき 工房のオーケストラ
どうして僕らが、ココにいるのかって?それはもちろん、仕事をしてるのさ! 僕らの口は、美しい音色の代わりに、美しいあるものを生み出すんだよ!
 
ケバケバ頭の「教育係」 ミシンの横の3本トリオ
何を隠そう、職人を1番近くで見てるのさ!僕たちを上手にスィーっと使いこなせるかな? 革の鞄の工房なのに革に触ったことが無い……?今か今かと出番を待つ、工房の小さな3兄弟。
 
職人のさび色コンパス ミシンのようでミシンでない
あるベテラン職人の隣で四半世紀を生きてきた小さな道具が、ぽつりと語りはじめました。 工房の片隅で、ずしりと構える黒い私。一見ミシンに見えるけれど、まったく違った特別な仕事をするのです。
 
革の上の小さなランナー センチメンタルやっとこ
「鞄の完成」というゴールを目指して、起伏に富んだ革の上を交代で走る、小さな駅伝チームのストーリー。 職人にスリルと責任感を与えてきたベテランやっとこ。ある日、今時の姿をした新入り工具がやってきて…。
 
ミシン台の上のお皿 鞄職人のシンボル
作業の不便を解消するべく、お父さんの“知恵”と持ち前の“技”を活かして生み出されたこの道具……。 土屋鞄のロゴマークにも使われ、鞄職人のシンボル的存在の革包丁。それは何故かっていうと……。
 
職人の指先代わり コバ塗りの達人
地味で目立たない存在だけど、実は、一つ一つがとても個性豊かなオンリーワン。はたして、その正体は……? セロハンテープ台のようなフォルムに、眩い真鍮製のボディ。さて、この道具の仕事はなんでしょう?

他にもまだまだ! こちらは、素材にまつわるお話です。
  自然から生まれた素材だから、天然の「印」がついているのです。
  日本が世界に誇る皮革素材! それが「ブタ革」
  革にだっていろいろあるのです。もっと革を知ろう!
  コレがなくては始まらない! 「縁の下の力持ち」:芯材!!