Life
この施設には、もちろん水洗トイレはありません。日本で言う“ボットンおトイレ”ですが、汲み取り式ではなく(多分?!)10数メートル近い深い穴を掘り処理されていました。穴の深さは法律で決まっているようです。(もちろん人力で掘ります。すごい!!)
そして、いわゆる穴の部分、日本のボットンおトイレは穴が大きくて落ちる恐怖感がありましたが、ケニアは大変小さく、15×10cm程度なのです。その為、恐怖感や匂いは少なかったような気がします。しかし、夜は電気がありませんので、おトイレでゆっくり本なんか読んでしまう日本と違い、願わくば早く済ませようと思う“おトイレライフ”でございました。
また、シャワーは海の家程度にはありましたが、お湯の期待をしてはいけません。真夏の学校のプールシャワーの方が温かいのではないかと思うくらい。
この街の他にも、高いホテルや日本人学校にも泊めて頂きましたが、やはり温かいと思えるお湯が出た場所は殆どなく、日本の便利さを痛感させられました。