3つのかたちから、1本選ぶ、大人の男にふさわしい長財布

革の長財布は、持ち主の個性を語る。それぞれの機能や形。艶や色味が味わい深く変化する革。使うほどに長く付き合いたくなってゆく、1本を探していただきたい。

  • 長財布
  • 長札入れ&小銭入れ
  • ファスナー長財布
王道の使いやすさと、抜群のバランス感覚。長財布
長財布

かぶせを開くタイプの長財布。言うまでもなく、この形が長財布のスタンダードだ。紙幣・小銭・カードを全て一つにまとめ、薄く持つ。支払いの時には、さっと開いて取り出せ、もたつくこともない。何より、見た目がシンプルで、スーツにもカジュアルにも合わせやすく、革の上質感も十分に堪能できる。ベーシックで機能的なのが、この形の特徴だ。初めての長財布選びに迷ったら、このタイプをお薦めする。

分けて持つ、大人の気品とこだわり。長札入れ&小銭入れ
長札入れ&小銭入れ

お札とカードだけを入れる、長札入れ。硬貨を入れないことで、小銭入れ付きの長財布より薄く持て、財布が膨らむ心配がない。スーツの内ポケットからの出し入れもスムーズだ。小銭入れは、それだけで事足りるシーンが意外に多い。支払いはよりスムーズに、軽快になる。そして、両方を同じ革で持つことで感じさせる、大人のセンス。2つを使い分けることは、男のステータスとも言える。

視認性の高い設計と、圧倒的なキャパシティ。ファスナー長財布
ファスナー長財布

ここ数年人気の高いのが、ラウンド型のファスナー長財布。収納力の高さに定評があり、開いたときには、紙幣もカードもひと目で見渡せる。その視認性の高さもこのタイプの魅力だ。カード所有数や小銭が多いと財布が膨れてしまうと思われるかもしれないが、ファスナーを閉めると意外なほどスリムに収まってくれる。それに、鞄の中で誤って中身がこぼれてしまうこともない。実用性の高い欲張りな長財布だ。

容量かつ、スマート。極力飾りを排除し、シンプルなデザインを追求した長財布は、革本来の質をより感じることができる。長財布をまだ使ったことがない方は、心機一転新しいものに、すでに使っている方も、違う形に乗り換えてみてはいかがだろう。あなたに似合うのは、どの長財布だろうか。

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