1. あの人への、贈りもの

大切な人への贈りものを選ぶとき、何を思い描きますか?
贈りもの好きな人は、どんな視点で相手にふさわしいものを選んでいるのか、日々革に親しんでいる土屋鞄スタッフに「あの人に贈るなら・・・」という革の贈りものをセレクトしてもらいました。あなたの身近なあの人にも、ぴったりのものが見つかるかもしれません。

ずっと使える「お気に入り」を。

「贈りものは、相手と自分の共通点を探しながら選んでいきます」と話すのは、スタッフの佐藤。自身も服装やシーンに合わせて毎日鞄をセレクトしている佐藤らしく「ずっと使って欲しいから使い勝手の良さはもちろん、持ったときの佇まいが素敵に見えるかどうかも重視しますね」というこだわりも。手渡す時の特別感を大切にしつつも「渡す時は大げさにならないよう、さらっと渡します」と照れくさそうに教えてくれました。





旅好きの父に、相棒となるボストンバッグを

子育てもひと段落し、アクティブに過ごしている旅好きの父には「Plota 防水グランドボストン」を。夫婦での温泉旅行にもちょうどいいサイズで、防水だから天候も気にしなくてOK。普段から素材や肌触りにこだわって服装を選ぶ父にも納得して使ってもらえるような、やわらかで手触りのいい鞄です。「このボストンバッグで孫に会いに来て」というメッセージと共に贈りたいですね。

妻には、女性らしいシルエットのポシェット

幼い子供たちと一緒に外出することの多い妻には、斜め掛けにもできて動きやすい「Tone OILNUME ペールポシェット」を選びます。小柄な妻でもバランスよく持てるサイズや、やわらかなシルエットで、シンプルな装いの多い彼女によく似合いそうです。僕自身も同じシリーズの鞄を持っているので、一緒に持てたら家族で雰囲気もまとまるかな、と思います。

道具の手入れを欠かさない、スポーツマンの弟へ

弟は、野球少年の頃からグローブを念入りに手入れしていた、ものを大切にするタイプ。そんな彼にぴったりだと思ったのが「VEHICLE ファスナーグランドパース」です。力強い印象のデザインに、使い込むほどにヴィンテージ感の楽しめる革の風合い。お手入れしながら味わい深く育ててもらって、2人でエイジングについて熱く語り合ってみたいですね。




贈りもの探しのヒントに

防水レザーボストンとこなす、雨の日の出張。
土屋鞄スタッフが日々使用している愛用品をご紹介。リアルな声を詳しくお届けいたします。
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