1. 歳を重ねるほど、美しき街京都。
歳を重ねるほど、美しき街京都。

歳を重ねるほど、美しき街京都。

訪れるたびに違う表情でうつろう街。

京都は歳を重ねるごとに、
魅力を感じられるものが変わってゆく感覚があります。
同じ場所でも、
前は見えなかったものが見えてくるような。
今まで気にも留めなかったのに、
急に訪れてみたくなったり、
その背景を知りたくなったり。

毎回でも立ち寄りたい景色が増えてゆく街。
そんな場所をご紹介します。

一泊二日の京都案内

Day 1

丸太町 十二段家

京都駅から地下鉄に乗り換え、「丸太町」駅から徒歩ですぐ。季節のお漬物でいただくぶぶ漬け(お茶漬け)が味わえる。だし巻き卵や、季節の京野菜を使った一品も繊細で美味しい。

京都府京都市中京区烏丸丸太町西入
TEL:075-211-5884

営業時間:
11:30~14:30 / 17:00~20:00 ※売切れ次第閉店
水曜定休

六曜社

創業60年余年の喫茶店、六曜社。京都を訪れるたびに立ち寄りたくなってしまうお店の一つ。いつ訪れても変わらない雰囲気の中、おいしいコーヒーをゆっくり味わいたい。

京都府京都市中京区河原町三条下ル大黒町36
TEL:075-221-3820

営業時間:
1階 8:00~23:00
地下(珈琲) 12:00~18:00
地下(BAR) 18:00~24:00
地下(珈琲)のみ水曜定休

詩仙堂

史跡 詩仙堂 丈山寺。初夏には新緑が美しい庭園は、花や紅葉など四季折々の風情を感じさせてくれる。また、静かな中に響く「ししおどし」の音が一層趣きを添え、心が安らぐ空間だ。

京都府京都市左京区一乗寺門口町27番地
TEL:075-781-2954

拝観時間:
9:00~17:00(16:45受付終了)

河井寛次郎記念館

陶芸家、河井寛次郎が設計し暮らしていた自宅兼工房が、記念館になっている。美術品というよりも、生活の中で美しく馴染むような、日用の美を感じられる作品を見ることができる。

京都府京都市東山区五条坂鐘鋳町569
TEL:075-561-3585

開館時間:
10:00~17:00(16:30受付終了)
月曜休館

亀甲屋

土屋鞄・京都店からすぐの亀甲屋。京野菜を使ったおばんざいや豆腐料理が味わえる。肩の力を抜いて京料理を楽しめ、旬の食材も多いので季節を変えて来訪したいお店。お店の方も気さくで親しみやすい。

京都府京都市中京区高倉通御池下ル亀甲屋町601
TEL:075-221-1270

営業時間:
月~木・日・祝 17:30~23:00
金・土・祝前日 17:30~24:00
日曜のみランチ営業
不定休

SAINT JAMES CLUB 本店

鴨川沿いにお店を構える老舗のバー。5月から9月までは、納涼川床を楽しめる。キャンドルの灯りに癒やされながら、鴨川を眺め静かに過ごしたいバーだ。

京都府京都市下京区西石垣四条下ル斉藤町140-19
TEL:075-351-7571

営業時間:
5月~9月 18:00~26:00
10月~4月 19:00~26:00

Day 2

スマート珈琲

早めに起きて向かいたい、スマート珈琲。ノスタルジックな雰囲気の店内で、朝食にホットケーキやフレンチトーストなどとコーヒーをいただく。シンプルだが、くせになる美味しさ。

京都府京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町537
TEL:075-231-6547

営業時間:
喫茶 8:00~19:00
ランチ 11:00~14:30

源光庵

少し足を伸ばして訪ねたいのが、源光庵。庭園を望んで「悟りの窓」と呼ばれる丸い窓と「迷いの窓」と呼ばれる四角い窓の2つが並ぶ。窓の前に座り、ゆったりと心落ち着く時間を過ごせる場所。

京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
TEL:075-492-1858

拝観時間:
9:00~17:00

分銅屋

100年以上続く老舗の足袋専門店。黒く塗られた店構えと「足袋」の看板が存在感を際立たせている。足袋はひとつひとつが手作り。京友禅でつくられたカラフルで可愛らしい足袋も用意されている。

京都府京都市中京区三条町堺町角
TEL:075-221-2389

営業時間:
9:30~18:30
日・祝日定休

土屋鞄製造所 京都店

賑やかな三条通りから、路地を北に少し歩くと見えてくるレンガづくりの壁が目印。アンティークな雰囲気の扉を開けば、革の香りが漂う。一息、安らぐ時間を過ごしていただけるようなあたたかなお店を目指しています。

京都府京都市中京区堺町通姉小路下ル大阪材木町690-3
TEL:075-256-8711

営業時間:
11:00~19:00
火曜定休

Staff Recommend

京都店スタッフ愛用アイテムをご紹介。

この四角い形とグリーンが気に入って選びました。使用して3ヶ月、手触り色味の変化も楽しいです。
ギュッと、革の密度を感じる質感が気に入っているお財布です。オイルがじんわりと滲んで、ツヤが上がってきました。
通勤や休み時間の相棒です。使って6年ほど、読むほどに味わいが増してきていますよ。手の跡が、僕の読書記録です。
A4サイズも入るサイズで、とても使いやすいです。まだ使い始めて間もないのですが、綺麗なツヤが出てきました。


古いものにも新しいものにも感じられる、京都の気配。
心遣いや、おもてなしの心。
そのひとつひとつが丁寧で上品。
それでいてやさしいだけでなく、
しっかりとした美意識や志を感じ取ることができます。
土屋鞄製造所・京都店も、
そんな街の中で安らげる空間を提供してゆきたいと思っています。
京都散歩の途中、少し立ち寄ってみませんか。

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