1. Diario × WIFE&HUSBAND

Diario × WIFE&HUSBAND

使って頂いたのは京都でコーヒー店を営むおふたり。
「Diario」に記された初夏の1日をご紹介します。

A.M.


京都、北大路のコーヒー店「WIFE&HUSBAND」。その名の通り、店主はご夫婦。おふたりの住居兼店舗であるここから、今日も1日がはじまります。

店内を満たすのは、夫の恭一さんが丁寧に淹れるコーヒーの薫り。この日はお店の定休日のため、ふたりが飲む分だけ。


そんな恭一さんがお店の買い物用として持つのは「ハンディLファスナー」です。お札やカード、領収書もコンパクトにまとまり、小銭が取りやすいのがお気に入りのポイント。


保育園にお子さんを送って戻ってきた妻の幾未さん。自身の手荷物に加え、お子さんの着替えやタオルなどもザクザク入る「ラージトート」が外出のお供です。愛用して1ヶ月、じんわりと艶があがってきました。


「ラージトート」は夫婦兼用で使っています。仕事の資料や着替えを入れて、出張の鞄として活躍することも。

P.M.



午後はお店近くの賀茂川沿いでピクニック。定休日もお店の仕事で忙しいおふたり、コーヒーを持ってちょっと一息入れるのが日課です。

この日はせっかくなので「ラージトート」も一緒に。夫の恭一さんにもよくお似合いです。営業中お客さんにもレンタルしている椅子とテーブル、カゴのピクニックセットを携えていざ出発。

歩くこと2分のお気に入りの場所で夫婦のひととき。コーヒーの焙煎が初めてのデートだったというおふたり、ほんの短い時間でも、ふたりで楽しむコーヒーはいつも気持ちを柔らかくしてくれます。

手の中で、傍らで、見えるものも見えないものも一緒に。初夏の太陽で少し日焼けしながらまた1日、ふたりの時間が記された「Diario」でした。

WIFE&HUSBAND
京都市北区小山下内河原町106-6
TEL:075-201-7324
営業時間 午前10時より午後5時まで(ピクニック午後3時LO、カフェ午後4時30分LO)
不定営業
http://www.wifeandhusband.jp/


WIFE&HUSBANDさまに、
おふたりの美意識や暮らしについてお話を伺いました。
プレーンなデザインと、使うほど味わいを増すレザー。
「Diario(ディアリオ)」に、あなたの日々を記しませんか。
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