1. 熟練職人がつくる 妥協のないものづくり。

鞄を製造するうえで、いかに効率的につくるかということも大事な要素です。
OTONA RANDSELはその壁を一度取り払い、私たちが思い描く鞄の完成形を追い求めました。 「こうしたらもっと美しくできるのではないか」「ランドセルのこの技術を応用したら、実現できるのでは」 職人やデザイナーなど皆で何度も意見を出し合い、じっくりと鞄に向き合う日々。 こうして、これまで培ってきた技術にさらにアイデアが加わった、新しい鞄が生まれました。

たくさんある工程のひとつひとつを、職人の手仕事によって強くそして美しく仕上げています。 ひとつが完成するまでにかかる時間も工程数も多い、OTONA RANDSEL。 そのため、一度にたくさんの数量をご用意することが難しい鞄です。 確かな製品をお届けできるよう、限られた数量に全力を注いで製造しております。

また、OTONA RANDSELの製造は、 土屋鞄のものづくりを支える職人にとっても大きな挑戦といえます。 これまでの経験や培った知恵を皆で出し合い、 どうしたら理想の鞄に近づけるかを追求してようやく001と002は完成しました。

現状に満足することなく、チャレンジを通じてもっともっと技術の向上を。 今回OTONA RANDSELの製造に携わっていない若手職人も、 さらなる高みを目指す先輩職人の技を間近で学んでいます。 こうした経験は、ほかの製品づくりにもきっと生かされるはずです。

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