1. 土屋鞄のこと

TSUCHIYA KABAN SINCE 1965

人の手のあたたかさの中で、うまれて、生きる鞄を。

1965年に、ランドセルづくりから始めました。
子どもたちの6年間を支える鞄。
土屋鞄はそこに思い出が宿ることを、いつも考えています。
そのためには丈夫でなくてはならない。
時が経っても、持ち主に似合うデザインでなくてはならない。

この想いをもって、私たちは大人が持つ鞄をつくり始めました。
鞄としてただ機能するだけでなく、
ずっと、思い出のうつわとして、あなたの傍らにいられるもの。

そして使っていくうちに

相棒のような
家族のような
親友のような
あなたにとって、普通で、欠かせない存在になれたなら。

そう願いながら、一つひとつを丁寧に、人の手で。
良質な革素材と手仕事に、
想いを込めてつくっています。

工房からメイドインジャパンを届けます。

始めは、小さなランドセル工房だった土屋鞄製造所。今では、商品の企画から販売まで一貫してものづくりに取り組んでいます。その過程の中で少しずつ新しい仲間や、私たちと想いを同じくする工房を迎え、共に品質の向上に努めています。

また、世代を超えてメイドインジャパンの技術をつないでいくことも、土屋鞄製造所の信条。「ものづくりが好き」という若手のエネルギーも、「ずっと、これだけをやってきた」という熟練のまっすぐなパワーも大切にしながら、日々商品を製造しています。

革素材に込める想い。

今日より、明日のほうがいい風合い。
時をすごすことが 楽しみになるような、良質な革素材を選び抜いています。土屋鞄製造所の製品を通して、革という素材の良さ、面白さを伝えていきます。

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