1. Store staff.

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ものづくりのこと、製品のこと、
日々の記録とともにお届けします。

Store staff.

CATEGORY:  土屋鞄の工房/オフィス

土屋鞄の革アイテムは、

大人の毎日と

子どもの毎日。

それぞれを、じっくり考えて作っています。

企画からデザイン、製造・検品を経て店頭、そしてみなさまへ。
ひとの手からひとの手へ、少しずつぬくもりを重ね、
大切にバトンを渡していくように繋げていきます。

今回取り上げるバトン走者は、店舗スタッフ。

訪れたのは自由が丘店。
駅から10分ほど歩いたところにある、大きなガラス張りの店舗で、
光の入り方が刻々と変わります。

店長を務める嶋谷に話を聞きました。

「個人的に土屋鞄の商品は、人が使って初めて完成するものだと思っています。同じ商品であっても使う人によって全く違う味わいに変化していくんですよ。

お客様とお話する時にもそのあたりはいつも意識していて、実際に生活に取り入れた時にどうやって使うのがおすすめか、メンテナンスの仕方や頻度などを織り交ぜてお伝えするようにしています。そうすることで、少しでもお客様に安心して使っていただけたら嬉しいです。基本的にはそんなに難しいことはないので、力まずに、まずは気軽に取り入れて欲しいですね」

「土屋鞄に入社して4年半ほどになりますが、いいなあと思うのは、やっぱり長く付き合うものをご提案できるということ。ワンシーズンだけでなく、暮らしのパートナーとしてお客さまに寄り添えるものを、と考えて、ご提案して、それが喜んでもらえた時はとても嬉しいです。まだまだ反省することも日々ありますが、その瞬間を糧にこれからも楽しみながら仕事をしていきたいですね」

次に訪れたのは、
目黒川沿いのランドセル専門店、童具店・中目黒。
こちらも大きな窓があり、春先は店内から美しい桜が望めます。

話を聞いたのは店長の飯野。

「ランドセルを決めるのは、ひとつの家族行事。そうした大切な時をご一緒して、ご家族とお付き合いしていくのはとても楽しいです。購入される時だけでなく、『どれにしようかな』だったり、『届いたよ』だったり、段階的に何度もご来店してくれるご家族もいらっしゃるんですよ。『懐かしいなあ』と言って2年生や4年生が来てくれた時は、お子さまの成長にびっくりしたりして・・・。そういう、家族の思い出になれるお店ってなかなかないですし、とても面白いなと日々実感しています」

「ランドセル販売時期は、たくさんのご来店があり大変なこともありますが達成感もすごく大きいです。販売時期限定で店頭に立つスタッフもいるのですが、楽しかった!と言ってまた来てくださる方もいるんですよ。ご家族の大切なお買い物に立ち会うという経験を楽しんでくださったり、スタッフとしてよいチームプレーができると、それはとてもよい思い出になりますからね。今年の販売シーズンも、スタッフみんなにやりがいをもってもらえるように、準備していきたいです。ドキドキしながらも、お客さまとの出会いが楽しみです」

大人の鞄とランドセル。
店舗それぞれにやりがいや面白さがありました。
日々出会うお客様やご提案は違うものの、どちらにも共通していたのは商品への愛。
「触れていくほどに好きになるし、自信をもってご提案できるのはとても幸せ」
と熱っぽく語ってくれる姿にこちらもとても嬉しくなったのでした。

そして今、こうして一緒に店頭に立ってくれるスタッフを募集しています。
社員としてもアルバイトとしても歓迎です。
一緒に、熱っぽく語れるものを持ちませんか。
一緒に、土屋鞄をつくっていきませんか。
ご応募お待ちしております。

店舗スタッフ募集要項

短期店舗スタッフ募集要項


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